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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15400号 2020年1月19日
Modern Movement 『菊竹清訓 都城市民会館』Modern Movement
『菊竹清訓 都城市民会館』


著:日本建築学会都城市民会館調査記録WG
発行:建築資料研究社
定価:(本体2,500円+税)A4・64p
978-4-863586321
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1966年に菊竹清訓の設計で完成し、メタボリズム建築の代表作の一つとされる都城市民会館。
2007年の閉館後、署名活動やシンポジウムなど、保存への動きも活発に行われていたものの、ついに解体への方針が確定し、2019年7月から解体作業が着手されるにいたった。
本書では、竣工時の貴重な図面や写真、また解体前の写真を交えながら、消え行くメタボリズム建築の姿を資料として留める。
[目次]
菊竹さんの発想力  穂積信夫(建築家/早稲田大学名誉教授)
都城市民会館について  斎藤信吾(建築家/早稲田大学講師)
都城市民会館  菊竹清訓
目に見えないものの秩序  菊竹清訓
菊竹さんの狂気と戦った都城市民会館 オーラルヒストリー
 遠藤勝勧(建築家/遠藤勝勧建築設計室/元菊竹清訓建築設計事務所)
 古谷誠章(早稲田大学教授)
図面
都城市民会館の手摺のディテール  仙田満(建築家/環境デザイン研究所)
私のファーストイメージ・乳母車の鉄の帆  長谷川逸子(建築家/長谷川逸子・建築計画工房)
都城市民会館再生活用計画  日本建築学会都城市民会館再生活用計画検討委員会。



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