HP内の目次へ・検索もできます! 角川ソフィア文庫F141-1 『茶室学講義 日本の極小空間の謎』

15372号    15374号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15373号 2020年1月13日
角川ソフィア文庫F141-1 『茶室学講義 日本の極小空間の謎』 角川ソフィア文庫F141-1
『茶室学講義 日本の極小空間の謎』

著:藤森照信
発行:KADOKAWA
定価:(本体1,160円+税)文庫・348p
978-4-04-400519-1
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
豪華絢爛な殿中の茶とは反対に、利休は戦場の仮設茶室としての「囲い」に惹かれ、たった二畳の待庵を建てた。火と土を閉じ込めた最小単位の空間で、利休は住まいの原型に立ち返ろうとしていたのではないか―。この試みは新しい住宅様式・数寄屋造につながり、近代以降、堀口捨己、白井晟一ら気鋭の建築家がモダニズムを取り込んで茶室をリヴァイヴァルしていく。磯崎新との茶室談義も収録。第一人者による新しい茶室の建築史。
[目次]
第1章 茶室に目覚めたわけ
第2章 日本の茶室のはじまり
第3章 利休の茶室
第4章 利休の後
第5章 建築家の茶室
第6章 戦後の茶室と極小空間
第7章 茶室談義・磯崎新に聞く だから、茶室はやめられない



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533