HP内の目次へ・検索もできます! 『安藤忠雄 建築を生きる』

15348号    15352号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15351号 2020年1月3日
『安藤忠雄 建築を生きる』
『安藤忠雄 建築を生きる』

著:三宅理一
発行:みすず書房
定価:(本体3,000円+税) A5・320p
978-4-622-08869-1
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
生い立ちから現在までをたどりつつ、種々の建築作品と環境・文化プロジェクトを精緻に読みとく。世界の「アンドー」の全体像に迫る建築史家渾身の書き下ろし。
本格評伝にして作品論の決定版。
[目次]
生い立ち
建築へ
長屋が世界を変える
住宅の時代
旅と文明
幾何学と光
生まれ変わる商業施設
宗教空間への洞察
批判的地域主義の旗手として
持続的な集合住宅を求めて―六甲の集合住宅
木の建築をめざす
公害の島を生まれ変わらせる―直島での実験
ミュージアムの建築家として
阪神・淡路大震災をこえて
東京大学教授として
安藤事務所というチーム
世界に対するメッセージ
フランソワ・ビノーとの仕事―欧州の歴史との対話
上海へ
大阪人として
[著者プロフィール・三宅 理一 (ミヤケ リイチ) ]
1948年、東京に生まれる。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修士課程を経てパリ・エコール・デ・ボザール卒業。工学博士。芝浦工業大学、リエージュ大学、慶應義塾大学、パリ国立工芸院で教鞭をとり、藤女子大学副学長を経て現在、東京理科大学客員教授。建築史、デザイン理論、遺産学を専攻。ポンピドーセンター、ヴィトラ・デザインミュージアムなどで多くの国際展の企画をおこなう。瀋陽市ユネスコ世界遺産登録の業績に対して瀋陽市栄誉市民、日仏学術交流の業績に対してフランス政府より学術教育功労勲章(オフィシエ等級)を授かる。



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533