HP内の目次へ・検索もできます! 『新 建築設計資料 01』 -特集:地域交流・市民交流施設-

15249号    15296号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻15295号 2019年12月14日
『新 建築設計資料 01』 -特集:地域交流・市民交流施設-
『新 建築設計資料 01』
-特集:地域交流・市民交流施設-

編集・発行:建築資料研究社
定価:(本体4,000円+税)A4・143p
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
地域らしさを発揮した設計プログラムや、多機能エリアの設計手法など、各地域の多彩な事例を紹介。人口減少や少子高齢化、複雑多様化する家族像や社会の変容により、都市部のみならず地方においても地縁によるコミュティが希薄になりつつあるなか、持続的な地域活性のために、地域づくりや地域連携が各自治体の課題となっている。地域住民の自主的な活動を促す拠点として、また地域福祉の向上や地域の防災拠点として、さまざまな機能を複合させた施設が各地に設置されている。市町村主導の「公民館」が、営利目的の事業や、営利事業を援助することができない一方、「地域・交流センター」等は、公民館と同等の機能をもちながらも、営利目的での利用や、企業や特定非営利活動法人による利活用を解禁させることも可能で官民連携による施設の運営など幅広い活動展開が可能となっている。これまで公民館が担ってきた生涯学習事業を充実させながら、新たな地域交流を生み出す拠点として、その役割が期待されている。
[目次]
論考1
地域住民の交流を創出する空間・運営・計画プロセス
‐国内外の事例にみる地域交流拠点のあらたな動向から 小松尚
論考2
地域連携・地域向上を育む公共拠点の空間やその仕組み
‐東川町複合交流施設 せんとぴゅあI・IIを事例に 小篠隆生
実作資料編
01 東川町複合交流施設 せんとぴゅあI
  設計:小篠隆生+ドーコン
  せんとぴゅあII
  設計:小篠隆生+ブンク・アイエイ・KITABA特定建築設計共同企業体
02 鷹栖地区住民センター
  設計:アトリエブンク
03 須賀川市民交流センター tette
  設計:石本建築事務所+畝森泰行建築設計事務所
04 東松島市野蒜市民センター(東松島観光物産交流センター)
  設計:株式会社鈴木弘人設計事務所
05 小高区復興拠点施設「小高交流センター」
  設計:山本堀・URリンケージ設計共同体
06 もりんぴあこうづ
  設計:日総建
07 コスモスふきあげ館
  設計:日本設計
08 武蔵野プレイス
  設計:川原田康子+比嘉武彦/kwhgアーキテクツ
09 豊岡中央交流センター
  設計:渡辺隆建築設計事務処理
10 多賀町中央公民館 多賀結いの森
  設計:大西麻貴+百田有希/o+h
11 十日町市市民交流センター「分じろう」
  十日町市民活動センター「十じろう」
  設計:青木淳建築計画事務所
12 三好市地域交流拠点施設「真鍋屋」
  設計:y+M design office+京智健建築設計事務所
図面集
 東川町複合交流施設 せんとぴゅあII、須賀川市民交流センター tette
 コスモスふきあげ館、多賀町中央公民館 多賀結いの森
 もりんぴあこうづ、武蔵野プレイス、豊岡中央交流センター



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533