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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13896号 2018年7月5日
『塗りつぶされた町』 -ヴィクトリア期英国のスラムに生きる-
『塗りつぶされた町』
-ヴィクトリア期英国のスラムに生きる-


著:サラ・ワイズ
訳:栗原泉
発行:紀伊国屋書店
定価:(本体2,700円+税)四六・462p
978-4-314011617
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都市型スラムの原型ともいわれるイースト・エンドのニコル地区はいかに生まれ、消えていったのか。社会主義や優生学など当時生まれた思想はいかなる影響を与えたのか。福祉制度の成立にいかに寄与したのか―その歴史に迫る。
[目次]
第1部 空文(飢餓帝国―オールド・ニコル一八八七年;スラムはこうして生まれた ほか)
第2部 スラムに生きる(プリンス・アーサー;助けの手 ほか)
第3部 対策(象を突っつく―社会主義とアナーキズム;声を上げる―露店・予防接種・義務教育 ほか)
第4部 ストライプランド(夢見る人たち―ロンドンの行政改革;バウンダリー・ストリート計画―交錯する思惑)



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