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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13875号 2018年6月27日
『大名庭園の近代』
『大名庭園の近代』

著:小野芳朗、本康宏史、三宅拓也
発行:思文閣出版
定価:(本体8,000円+税)A5・472p
978-4-7842-1909-4
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大名庭園が語られるとき、お殿様がいた近世に注目が集まるのに対し、近代はまったく忘れられてきたのではないか?ところが幕末維新を経て、明治・大正・昭和という激動の時代をくぐりぬけるあいだに、庭園自体も、その都市のなかでの位置づけも、大きな変容をとげている。そして現在流布している各庭園のイメージは、じつは近代に形作られたといってよい。こうした問題意識から、大名庭園のいまを知るために決して見落とすことができない近代の歴史を掘り起こす。
[目次]
緒 論
第一部 岡山後楽園(小野芳朗)
第一章 近世の御後園
第二章 近代の後楽園
結 章
コラム1 大名庭園の価値づけ―後楽園の水を巡る言説
第二部 金沢兼六園(本康宏史)
第一章 近世の兼六園
第二章 近代の兼六園
結 章
コラム2 「兼六園」のシンボル
第三部 水戸偕楽園(三宅拓也)
第一章 近世の偕楽園
第二章 近代の偕楽園
結 章
コラム3 もうひとつの公園―弘道館
第四部 高松栗林公園(三宅拓也)
第一章 近世の栗林公園
第二章 近代の栗林公園
結 章
コラム4 岡倉覚三がみた栗林公園
おわりに
索引



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