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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13830号 2018年6月6日
『時代を語る 林忠彦の仕事』
『時代を語る 林忠彦の仕事』

写真:林忠彦
監修:林義勝
発行:光村推古書院
定価:(本体3,800円+税)A5・408p
978-4-8381-0574-8
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戦中からの激動の日本―時代の顔を捉えた434点の写真でつづる林忠彦写真集決定版。
2018年、生誕100年を迎えた林忠彦の生涯の仕事を俯瞰する。記録としても貴重な戦中・戦後の写真、作家をはじめとする著名人の肖像写真、また晩年の東海道シリーズに代表される日本の風景をとらえた写真などを収録。瀬戸内寂聴の特別インタビューをはじめ、林忠彦と親交の深かった井上靖、大佛次郎、東郷青児のエッセイも掲載し、人間・林忠彦の魅力にも迫る一冊となっている。
[目次]
図版(戦中のドキュメント
戦後日本の歩み
AMERICA 1955
文士の時代
時代の象徴
物語る風景)
文(時を射る写人(有田順一)
『日本の作家』序(大佛次郎)
『日本の作家』あとがき(林忠彦)
林忠彦氏の仕事(井上靖)
顔の中の顔(東郷青児)
忠さんの人の力、写真のチカラ(瀬戸内寂聴)
カストリの頃。(林忠彦)
生きざまの表現(林忠彦)
針の穴から江戸の面影を(林忠彦))
[著者プロフィール・林忠彦 (ハヤシ タダヒコ)]
1918〜90。大正7年、山口県徳山市(現・周南市)に、写真館の長男として生まれる。
戦中、戦後を通じ、雑誌のグラビアページを中心に第一線で活躍。太宰治、坂口安吾らの文士の写真をはじめ、人物写真に多くの傑作を残す。



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