HP内の目次へ・検索もできます! 『ライフロング・キンダーガーテン』 -創造的思考力を育む4つの原則-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13814号 2018年5月31日
『ライフロング・キンダーガーテン』 -創造的思考力を育む4つの原則-
『ライフロング・キンダーガーテン』
-創造的思考力を育む4つの原則-


著:ミッチェル・レズニック、村井 裕実子,
阿部 和広,伊藤 穰一,ケン・ロビンソン
翻訳:酒匂寛
発行:日経BP社
定価:(本体2,000円+税)四六・344p
978-4-8222-5555-8
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子どもたちを真のデジタルネイティブである「クリエイティブ・シンカー」(創造的思考力・発想力を身に付けた人)に育てるにはどうしたらよいのか――。
そのために、大人たちはどのように振る舞えばよいのか――。
プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」の開発者が世に問う、人生100年時代の新しい教育論。
世界が、子供だけでなくすべての人にとっての創造的な思考と学びの大切さについて理解し始めるにつれ、メディアラボにおけるミッチの役割とライフロング・キンダーガーテン・グループの取り組みは、ますます重要になっています。(中略)
ミッチが掲げる4つのPの原則(Projects, Passion, Peers, Play)は、メディアラボの大学院生の教育プログラムはもとより、世界中で数百万の子供たちが利用しているプログラミング環境(言語でありコミュニティでもある)スクラッチ(Scratch)の基盤となる考え方です。(中略)
私の願いはこの本が「急速に変貌する世界で生き残るためのコンパス」としての役割を果たすことです。――日本語版序文より
この本は、子供、学び、創造性を気にかける人たち、子供たちのために玩具やアクティビティを選ぼうとしている保護者たち、生徒が学ぶ新しい方法を探している教育者たち、新しい教育体制を取り込もうとしている学校管理者たち、子供のための新しい製品やアクティビティを生み出そうとしている開発者たち、あるいは単純に子供、学び、そして創造性に興味を持つ人たちに向けて書かれています。――第1章 創造的な学びより



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