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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13731号 2018年4月27日
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■『建築と日常 No.5 平凡建築』
■『建築と日常 No.5 平凡建築』

編集・発行:長島明夫
定価:(本体1,500円+税) A5・144p
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SNS全盛、とにかく目立ったもの勝ちというこの世の中で平凡であることの意味を見いだす。建築における個性とは?オリジナリティとは?吉田鐵郎、柳宗悦、河井ェ次郎、坂本一成、堀部安嗣ほか、昭和戦前から最新建築まで。
[目次]
巻頭言 平凡建築
人物 吉田鐵郎
インタヴュー 吉田鐵郎の平凡、官庁営繕の公共性 内田祥哉
抜粋集 吉田鐵郎の言葉
エッセイ 平凡な建築について 福田晴虔
アンケート あなたにとって飽きない建築とはどういうものですか?
 回答=連勇太朗/林剛平/彌田徹/関口奈央子/能作文徳/増田信吾
 藤本貴子/川添善行/小岩正樹/笹倉洋平/大野博史/大松俊紀/島田陽
 豊田啓介/高田知永/長坂常/福島加津也/藤原学/南泰裕/坂本政十賜
 磯達雄/田所辰之助/比嘉武彦/千葉学/藤森照信/室伏次郎/吉田研介/香山壽夫
写真 佐賀県歯科医師会館 設計=坂本一成 写真=長島明夫
エッセイ 個人作家の使命(1931年) 柳宗悦
エッセイ 非作家性の時代に(1998年) みかんぐみ
対談 最近の非作家性をめぐる状況 曽我部昌史×中井邦夫
建築 fca 設計=堀部安嗣
インタヴュー 建築の役割を思い出す 堀部安嗣
建築 河井ェ次郎記念館(旧河井ェ次郎自邸)
インタヴュー 河井邸の尽きせぬ魅力 坂本一成
エッセイ 垣はいつ作られるか(1962年) 河井ェ次郎
表紙図版:小泉癸巳男「淀橋区新宿街景」(「昭和大東京百図絵」第61景、1935年)



▼『建築と日常 No.3-4合併号』-特集:現在する歴史-
▼『建築と日常 No.3-4合併号』
-特集:現在する歴史-

編集・発行:長島明夫
定価:(本体1,800円+税) A5・206p
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3年ぶりとなる、長島明夫編集「建築と日常」の第3-4合併号。今回は「現在する歴史」をテーマに、アンケートや対談、インタビュー、テキストなどにより構成。大江宏の言葉を通じて歴史の見方そのものに迫る。表紙は大江宏が独自に作成した歴史年表。
[目次]
特集 現在する歴史
インタヴュー 歴史としての建築 香山壽夫
 第1部 日常を支える秩序
 第2部 様式が混在するとき
アンケート あなたがとりわけ歴史を感じる建築とその理由を教えてください
 回答=
 槇文彦、藤森照信、井上章一、畠山直哉、後藤治、島村菜津、鈴木理策
 小川次郎、古谷利裕、清水清孝、石上純也、桑木野幸司、結城秀勇、斧澤未知子
抜粋集 建築家・大江宏の言葉(付録:現在する大江建築)
インタビュー 伝統とモダニズム 大江宏の言葉から 富永譲
小説 化けもの屋敷 吉田健一
4 episodes atelier nishikata(小野弘人+西尾玲子) 写真=山岸剛
批評 建築は演算によってのみ出現する(演算過程においてしか、建築は存在しない)岡崎乾二郎
批評 <代田の町屋>の危機(2013年) 長島明夫
インタヴュー 建築をめぐるいくつかの時間 坂本一成
エセー 歴史の現在 長島明夫
 1.引用 2.お米 3.相撲 4.先生



▲『建築と日常・別冊 多木浩二と建築』
▲『建築と日常・別冊 多木浩二と建築』

編集・発行:長島明夫
定価:(本体1,800円+税) A5・240p
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日常の視線から建築を捉え、これまでにないスタイルの建築雑誌として一定の読者を獲得してた編集者・長島明夫氏による個人誌「建築と日常」。今号は別冊第二弾として2011年に逝去した批評家の多木浩二氏の仕事を特集する。
このたびは、昨夏の『窓の観察』に続く別冊として『多木浩二と建築』を刊行いたします。
多木浩二氏はさまざまな領域を横断して旺盛な言論活動を行いましたがそのなかでも建築はとりわけ重要なジャンルで、伊東豊雄氏、坂本一成氏ら多くの建築家に影響を与えました。
今回は既刊の号の倍以上のページ数で、その建築分野での活動に迫るとともに、これまで整理されていなかった多木氏の活動全般にわたる詳細な著作リストを作成し、極めて資料性が高く密度の濃い内容になっています。(編者・長島明夫)
[目次]
[著作目録]多木浩二の仕事 1955-2013 編=長島明夫
  書籍編/網羅編
[アンケート]私のこの1作
  石堂威/八束はじめ/伊東豊雄/鈴木明
  沖健次/長谷川逸子/上野俊哉/入江経一
[論考]多木浩二を読む
  建築論 倫理学としての『生きられた家』 中井邦夫
  建築評論 建てることと住むことをつなぐ回路の探求 安森亮雄
  家具論 家具に内在する身体と社会 | 安森亮雄
  都市論 「人間学」「現象学」「政治学」としての都市論の眼差し 青井哲人
  建築写真 多木浩二の建築写真を通じて、写真と建築の関係について考える 阿野太一
[インタヴュー] 坂本一成による多木浩二 創作と批評の共振
[主要評論再録] 多木浩二による坂本一成
  「形式」の概念 建築と意味の問題【部分】(1976)
  柔かな、かたちのない〈建築〉(1981)
  「関係性」への構想(1988)
  どこかで見た 見たこともない町 星田の経験を分析する(1992)
  日常性と世界性 坂本一成の「House SA」と「Hut T」(2001)
  建築のロゴス 坂本一成とモダニズム(2005)
  自由の可能性 「QUICO 神宮前」をめぐって考えたこと(2006)



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