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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13704号 2018年4月16日
■『京のまちなみ史』-平安京への道 京都のあゆみ-
■ 『京のまちなみ史』
-平安京への道 京都のあゆみ-

著:丸山俊明
発行:昭和堂
定価:(本体2,300円+税)B5・256p
978-4-8122-1715-3
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[著者メッセージ]
卑弥呼の宮から歴代大王の京(みやこ)をへて平安京から現代京都まで、全100項でどこからでも読める体裁になってます(口絵、索引つき)平城京の四禽図叶から判断した四神相応の新解釈やウナギの寝床や京都らしいまちなみの形成過程に関する新説をいくつも盛り込んでいます。
京都の歴史とまちなみの変遷を、多数の図版でわかりやすく解説。古代に始まる京都の都市計画は、平安京という姿で花開き、そして現代の京都へとあゆみはじめる。まちなみという切り口と豊富な図版から、京都の歴史とそこに生きる人々の姿をあざやかに描き出す。目からウロコの100項目が並ぶ、京都の歴史・建築の入門書。
[目次]
はじめに
平安京への道 編
 第一章 ヤマト王権の宮
 第二章 大和朝廷の京
 第三章 みだれたつ陪都
 第四章 平安京という都城
 第五章 平安京から京都へ
京都のあゆみ 編
 第六章 秀吉の京都改造
 第七章 徳川政権の建築規制
 第八章 徳川政権の京都改造
 第九章 町人がまもる町なみ
 第十章 近現代の京都
おわりに
索引

●『京都の町家と聚楽第』
●『京都の町家と聚楽第』
-太閤様、御成の筋につき-


著:丸山俊明
発行:昭和堂
定価:(本体7,200円+税)A5・592p
978-4-812213551
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太閤秀吉が京都の町家に与えた影響とその変化を多数の文献・絵画史料から読み解き、京都の町家という民家形式の形成に新解釈を提示。
《『京都の町家と町なみ』『京都の町家と火消衆』に続く、『町家』三部作》
京都の町家は、所司代の前田玄以より、太閤秀吉の「御成りの筋なれば」との理由で、これまでとは違う姿となった。
中世から近世へと変化する町なみの象徴となった秀吉建造の〈聚楽第〉。
太閤秀吉による京都改造は、町家の姿にどのような影響と変化をもたらしたのか?
多数の史料から京都の町家形成に新解釈を提示する。
[目次]
序 ― 中世から近世へ、京都の町家を変身させた豊臣秀吉
序 章 京都の町家と百姓家に七つの形式
第一章 中世、町家と百姓家に同じ間取り
第二章 戦国時代の間取りが、町家にもなり百姓家にもなり
第三章 『洛中洛外図』の謎、桁なし町家は本当にあったのか
第四章 鰻の寝床が現れた本当のわけ
第五章 前に主屋、奥に土蔵の屋敷構成の成立
第六章 本二階建ての町なみ、太閤様御成りの筋をいく
第七章 保津川水運の筏と、厨子二階の低い軒高
第八章 むしこはもともと、お城のデザイン
第九章 京都最古級の町家発見!ご法度の影響ありや
第一〇章 並瓦葺の普及と卯建の減少
第一一章 町家とは何か、そして、洛中農村の百姓家が町家と記されたわけ
第一二章 摂丹型の町家と百姓家、違いはどこ?
第一三章 京都の社家は、妻入町家のかたち
第一四章 町家一軒の新築、入用少なからず
第一五章 町家一軒借り切って江戸の殿様おもてなし
第一六章 いざ御所へ、町家が工場の指物師
第一七章 普請御願が免除されるという特権の意味
結 章 京都の町家と聚楽第――太閤様、御成りの筋につき
あとがき 木の国の人々へ

▲『京都の町家と火消衆』
▲『京都の町家と火消衆』
-その働き、鬼神のごとし-


著:丸山俊明
発行:昭和堂
定価:(本体7,000円+税) A5・504p
978-4-812211540
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江戸時代、火事が頻発した京都の町を守ったのは誰であったのか?
貴重な文献・絵画史料を多数取り上げ、新解釈を提示。
また、町家の建築的特徴の変遷から江戸時代から近代までの消防政策や京都特有の行政体制を概観する。町人の命がけの町づくりとは?町家・火消・木戸門にみる、本当の京都――。
[目次]
[序 章]江戸時代の京都の火事
     ――西も東も火ぃだらけ
[第一章]京都の消防指揮権
     ――江戸時代の京都の火事場は、誰が仕切ったのか
[第二章]京都の町火消
     ――町人による消防活動への積極的評価
[第三章]譜代藩の禁裏御所方火消と京都火消
     ――月番御火消・交代御火消とも呼ばれた消防制度
[第四章]御所群は京都で最重要の消防対象
     ――所司代‐町奉行所体制の役割と譜代藩の役割
[第五章]畿内・近江小藩の京都火消、京都常火消
     ――大名も楽ではない、参勤交代にいかないときも京都の消防
[第六章]妙法院御火消という寺社火消の実態
     ――譜代藩の京都火消も警戒した専門集団
[第七章]東塩小路村百姓の消防と京都代官所
     ――丸太や鍬、土着的消防の凄味
[第八章]町家の軒先の板、京都にだけあった火消拒否のしるし
     ――御所の諸役免除と京都の消防
[第九章]町家の看板、京都の設置許可申請は火消のため
     ――江戸時代の屋外広告物規制
[第一〇章]江戸時代の京都の木戸門
     ――控え柱の発生による六本構造の成立
[第一一章]木戸門の場所は、町域の境界ではなく支配の境界
     ――閉鎖された四辻と閉鎖されなかった四辻
[第一二章]祇園祭の山鉾巡行と木戸門
     ――取り外しが許されたとき
[結 章]京都の町家と火消衆
     ――その働き、鬼神のごとし

▼『京都の町家と町なみ』
▼『京都の町家と町なみ』
-何方を見申様に作る事、堅仕間敷事-


著:丸山俊明
発行:昭和堂
定価:(本体6,600円+税)A5・440p
978-48-12207253
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京都の町家と町なみは、町衆の美意識と都市文化が育んだ貴重な財産…そんな定説を覆す、意欲的な労作。江戸時代の文献史料を読み解き、幕府、所司代・町奉行体制による建築行政の影響を明らかにする。
[目次]
序 章 古代から近世初頭の京都――江戸時代までの町家と町なみ
第一章 京都の町なみを整えたのは――家作禁令と建築規制、御触書と町式目
第二章 桟瓦葺になった町なみからウダツが消える――瓦葺の規制と解除
第三章 京都と江戸の町なみが違ったわけ――江戸の土蔵造と京都の真壁
第四章 京都の町家と梁間規制――町家の構造と民家の梁間規制
第五章 ムシコと町家の表構え――名称の変遷と表構えの変容
第六章 町家内部の違反建築――規制された唐紙を使えたわけ
第七章 武士を見下ろしてはいけなかったのか――町家二階からの見下ろしと町家型式
第八章 治安装置のある町なみ――町々と木戸門のかかわり
第九章 木戸門のかたち――立派な京都の木戸門
結 章 京都の町家と町なみ――目立つ普請にてはこれなく候



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