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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13670号 2018年3月31日
『描かれた都市と建築』 -Kyoto Design Lab Library1-
『描かれた都市と建築』
-Kyoto Design Lab Library1-


編:並木誠士
著:清水重敦
発行:昭和堂
定価:(本体3,000円+税) A5・256p
978-4-8122-1625-5
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建築や都市は、デザインされ、つくられる。いつの時代もそうだ。そして、つくられた建築と都市のあいだには、生活や時の流れが織りなされて積みあげられてゆく。人が行き交うこの3次元の世界を2次元の絵画に描き出すとき、つまり、建築と絵画というふたつの感性がひとつになったとき、そこには新たな感性が確かに立ち現われる。美術史と建築史の研究者が切り結ぶ、野心的な対話の世界を開いてみよう。
[目次]
第1部 日本―都市と建築の含意
   (描かれた古代の寺院・宮殿建築―門の建築と東大寺大仏殿(清水重敦)
    もうひとつのお伊勢参り―「両宮摂末社順拝絵図」を読む(岩本馨)
    文人画家・田能村直入と数寄の場(矢ヶ崎善太郎)
    京都の近代化を描く(石田潤一郎)
    昭和三年の京都―大礼記念京都大博覧会のポスターをめぐる考察(並木誠士))
第2部 西洋―構想の視覚化
   (「描く」ことと「建てる」ことの間―「構想する」中世の建築図(西田雅嗣)
    描かれた資源と大地―一六世紀イタリアのヴィラにおける「土地の姿」(赤松加寿江)
    松ノ井覚治が残した建築図面―戦間期のニューヨークに馳せた青年建築家の足跡(三宅拓也))
第3部 情報化でむかえる新たな地平
   (地図とタブロー―都市を描く二つのメディアとその交差(三木順子)
    小川信治の不思議な建築―または彼は如何にして表現するのを止めて世界を描くようになったか
     (平芳幸浩))



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