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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13631号 2018年3月20日
『図でわかる規矩術』
『図でわかる規矩術』

著:富樫新三
発行:オーム社
定価:(本体3,200円+税)B5・240p
978-4-274-22197-2
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伝統の技「規矩術」を、初歩からわかりやすく解説。
あらゆる取合い部の墨付けの実際を徹底的に図解。
建築大工実技試験(1級・2級)問題および「幾何算術法」による画期的な解説を掲載。
規矩術は、さしがねを使って複雑に組み合う木造建築の接合部分を、正確に巧みに作り上げていく技術です。
本書は、職業訓練指導員として多年の実績をもつ著者が初級〜中級の大工技術者向けに、規矩術の基本から応用までを図版を多用して説き起こし1冊で修得できるようまとめたものです。
[基礎編]
1章で規矩術の原理をていねいに解説し
2章で屋根勾配から派生する勾配の割出し方を
3章で屋根の構造(小屋組と軒回り)をわかりやすく解説。
[応用編]
4章以降は基本的なものから伝統的なものまで各部材の墨付け実技の実際を屋根形ごとに図解。
[付録]
日本の建築儀式をわかりやすく解説した「上棟式と祝詞」および技能検定受検者向け「建築大工 技能検定[1級/2級]実技試験問題」および「解説」を掲載。
[目次]
第1章 規矩術とさしがね
第2章 勾配について
第3章 小屋組の構造
第4章 棒隅屋根部材の墨付け
第5章 船竭「りの工法
第6章 起り屋根と反り屋根
第7章 振れ隅屋根
第8章 多角形屋根
第9章 扇垂木の工法
付録1
 a 1級建築大工実技試験問題
 b 1級建築大工実技試験問題の解説
付録2
 a 2級建築大工実技試験問題
 b 2級建築大工実技試験問題の解説
付録3 上棟式について
付録4 天星尺について



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