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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13600号 2018年8月8日
PDF『2018年版 冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル』 2018年9月15日頃刊行予定
『2018年版 冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル』


監修:国立研究開発法人 建築研究所
発行:日本建築センター
定価:(本体5,500円+税)A4・400p
978-4-88910-172-0
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本マニュアルは、2008年版の改訂版で、最新の法令や技術的知見などを踏まえ、冷間成形角形鋼管柱を中心に設計・施工法を纏めました。2008年以降の法令改正、2015年版建築物の構造関係技術基準解説書、日本建築学会基準準改定や各種研究成果などを踏まえアップデートしたものです。また、施工編では、角形鋼管柱と通しダイアフラムの溶接方法について、ロボット溶接を中心とした構成に変えるとともに、25度狭開先ロボット溶接法の概要を追加しました。
[目次]
序章
1.マニュアル作成の経緯
2.冷間成形角形鋼管とは
3.建築基準法令改正への対応
第1章 総  則
1.1 適用範囲
1.2 材料
1.3 許容応力度および材料強度
1.4 骨組の構造設計
1.5 構造計画上の注意事項
1.6 接合部の設計
第2章 骨組の耐震設計
2.1 耐震設計の考え方
2.2 保有水平耐力計算等の構造計算
2.3 限界耐力計算
2.4 コンクリ−ト充填鋼管の耐震設計
第3章 接合部の設計
3.1 柱はり接合部
3.2 はり端接合部
3.3 柱脚
3.4 柱継手
3.5 筋かい接合部
3.6 柱はり接合部パネル
3.7 亜鉛めっきの設計上の上の留意点
第4章 既存建築物の増改築時における対応
4.1 各種冷間成形角形鋼管の使用状況と留意点
4.2 既存建築物の増改築における設計
4.3 柱材の材質確認
4.4 STKR柱補強
第5章 冷間成形角形鋼管の加工・施工法
5.1 総則
5.2 溶接材料
5.3 工作
5.4 ロボット溶接
5.5 半自動溶接
5.6 溶接部の検査
5.7 溶接部の補修・補強溶接
5.8 その他



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