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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13512号 2018年1月29日
建築文化シナジー 『環境ノイズを読み、風景をつくる。』
建築文化シナジー
『環境ノイズを読み、風景をつくる。』

著:宮本佳明
発行:彰国社
定価:(本体2,381円+税)213p・21p
978-4-395-24005-0
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違和感のある風景を取り上げ、そこに刻まれた様々な計画のほころびを読み解き、それらを積極的にとらえて設計に活かしていく方法。
[目次]
環境ノイズエレメントを読む(風景は都市の履歴書である。―乱杭歯のような橋脚群
風景は見えない下部構造を持つ。―芦屋浜のコンクリート製ガードレール
曲者には理由がある。―京王井の頭線明大前のクランク
地形は風景の材料である。―ニュータウンに浮かぶ「タンク山」
建築とは分節であり、土木とは連続である。その1―線路に包囲された一軒家
建築とは分節であり、土木とは連続である。その2―空中で直角に曲がる線路
形態は、ただの形態として残り続ける。―むやみに長い「ハービスOSAKA」
機能は形態に宿る。―駐車場のためにあつらえたようなトレンチ
歴史とは実用的なものである。―ビルの谷間のジャイアントスラローム
風景は、物理と人情でできている。その1―クルマが跳びはねる都市
風景は、物理と人情でできている。その2―なんとなく1点に集中する道
卑怯者。―史跡に殺到する交通インフラ
不戦敗。―ガード下にたたずむ古墳
矛盾。―迷走する参道
毒食わば皿まで。―住宅地に包囲された古墳
「ヘタ地不滅の法則」―「鋭角の詩」が聞こえる街)
クッキングアーバニズムで風景をつくる(設計ツールとしての環境ノイズエレメント
クッキングアーバニズムデザイン手法10
grappaドキュメンテーション PROJECT)
[著者プロフィール・宮本佳明 (ミヤモト カツヒロ)]
建築家。
1961年、兵庫県生まれ。
1984年、東京大学工学部建築学科卒業。
1987年、同大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。
1988年、アトリエ第5建築家医設立。
2002年、宮本義明建築設計事務所に改組。現在、大阪芸術大学環境デザイン学科准教授



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