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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13455号 2018年1月8日
『屋根の日本建築』
『屋根の日本建築』

著:今里隆
発行:NHK出版
定価:(本体1,800円+税)221p・20p
978-4-14-081638-7
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日本建築の美は屋根にあり。法隆寺五重の塔など古建築に学び、国技館・池上本門寺大客殿・平山郁夫美術館・醍醐寺霊宝館などランドマーク的建築物を数多く造ってきた建築家が自らの建築作品を振り返る。「ずっとこだわってつくってきた…」60余年の建築家人生を振り返り日本建築の美の神髄に迫る。
[目次]
序章 日本建築のこころを映す屋根
第1章 歴史を踏まえ、未来をデザインする―池上本門寺・大客殿(一九七八年)と御廟所(一九七九年)
第2章 もてなしと日本料理の迎賓館―金田中(一九七八年)
第3章 力強さを象徴する方形の大屋根―国技館(一九八四年)
第4章 施主の豊かな生活をイメージする力―松尾敏男邸(一九八五年)
第5章 機能と建築美の調和―ヴィンセントゴルフクラブ仙台(一九九三年)
第6章 制約を見せ場に変える―平山郁夫美術館(一九九七年)
第7章 防災を備えた壮麗な伽藍―醍醐寺・霊宝館と伝法学院(二〇〇〇年)
[著者プロフィール・今里隆 (イマザトタカシ)
旧姓・杉山隆。1928年東京に生まれる。1949年東京美術学校(現東京藝術大学)建築科卒業。
1949〜64年吉田五十八(日本芸術院会員、東京藝術大学名誉教授)研究室勤務。
1964年杉山隆建築設計事務所創設。1968年神奈川県優良建築コンクール優秀賞受賞(天嶽院庫裡)。
以後、数多くの賞を受賞。
1988〜91年東京藝術大学客員教授。所属団体;(一般社団法人)日本建築学会(公益財団法人)五井平和財団理事(公益財団法人)国際茶道文化協会評議員。



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