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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13339号 2017年11月8日
『なるほど住宅デザイン』
『なるほど住宅デザイン』

著:澤井聖一
発行:エクスナレッジ
定価:(本体2,400円+税)A4・153p
978-4-7678-2396-6
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床レベルの操作で場をつくる方法、適度にほの暗い空間をつくる開口部廻りのデザイン、内部と外部のつなぎ方、素材感の引き立たせ方…。実力派設計者のテクニックを豊富な写真と間取り図で紹介。
本当に居心地の良い住まいのつくり方を考えました。
近年、ただ綺麗なだけの見た目重視ではなくそこに住む人にとって本当に居心地の良い家づくりが求められています。
本書ではそんな居心地のよい暮らしを実現するために必要な住まいのつくり方を、実力派設計者たちの設計手法を元に豊富な実例写真と図面で解説。
窓からの光の採り入れ方や室内外を自然につなぐ方法など、昔の家づくりの良さを取り込んだ住宅デザインの手法も紹介します。
さらに、内装に使用する素材の意外な活用法も網羅。
これからの住宅デザインに必要なアイデアを詰め込んだ一冊です。
[目次]
居室
 床高の操作でワンルームを仕切る
 凸凹プランでワンルームを仕切る
 床高を操作して場をつくる
 空間に複数の機能をもたせる
 気軽に腰を下ろせる内部開口部をつくる
中間領域
 室内に土間空間を設ける
 外部から室内への視線を遮る
 掃出し窓+窓ベンチで室内外をつなぐ
 外と距離をとって室内に落ち着きを与える
開口部
 開口部の位置と大きさで採光量を調整する
 開口部廻りの壁面形状で光を操作する
 開口部の位置で見える景色を操作する
 大開口でも外部の視線が気にならない工夫
 窓の役割を分けて考える
素材
 露し天井を美しく見せる
 素材ならではの質感を生かす
 一工夫で素材感を引き立てる
 素材を組み合わせて美しく見せる
 低コストの素材で空間を美しく見せる



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