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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13199号 2017年8月31日
『小さな家の間取り解剖図鑑』
『小さな家の間取り解剖図鑑』

著:本間至
発行:エクスナレッジ
定価:(本体1,800円+税)A5・184p
978-4-7678-2333-1
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小さくても、のびのびと居心地よく暮らすキモは「間取り」にあった!
大きければ住みやすいは大間違い。日々の掃除、炊事、洗濯などの家事も、建物のメンテナンスも小さな家ならラクにこなせます。浮いたお金で人生を豊かに。
小さくても快適に過ごせる家……そこには間取りの秘密がありました。
部屋をどうレイアウトするかに注視しがちですが、それ以上に部屋どうしのつなぎ方が肝要です。1階と2階など別のフロアにある部屋についても考え方は同じ。親の寝室と子供部屋、サニタリーと個室の関係などなど、それらがきちんと考えられていると家族がバラバラにならない、みんなが心地よく生活できる住まいとなるのです。
[目次]
chapter 1 30坪以下でも居心地のよい家が実現できるワケ
 ・人数と延べ床面積の関係
 ・家族4人・26〜28坪でも夢はかなう
chapter 2 小さな家の「間取り」10の原理原則
 ・小さな間取りは矩形が基本
 ・敷地の個性を間取りの個性にする
 ・階段の位置こそが「要」
 ・スペースのつながりで広がりをつくる
 ・生活からコンパクトな寸法を決める
 ・収納計画は適材適所
 ・光を採り入れ、風を抜く
 ・縦空間を有効に使う
 ・上に伸びるか、下に伸ばす
 ・スムーズな生活動線をつくる
chapter 3 小さな家の「間取り」を読み解く
 ・ゾーニングとはなにか
 ・地上2階建ての正しいゾーニング
 ・地上3階建てはサニタリーの位置が重要
 ・地下+地上2階建ては地下の用途に注意
 ・4層は中間階にサニタリーを置く

[著者プロフィール・本間至]
1956年東京生まれ、1979年日本大学理工学部建築学科卒業、一級建築士。
卒業後1986年まで林寛治設計事務所で実務を通し住宅設計を学ぶ。
独立後、東京で設計事務所 本間至/ブライシュティフト(一級建築士事務所)を
設立し、今までに150軒以上の住宅の設計を手掛ける。
1995年よりNPO法人家づくりの会理事(2006〜08年代表理事)を勤め、
2009年よりNPO法人家づくりの会(家づくり学校)の開校に参加し住宅設計の実務
を若手住宅設計者に教える。
2010から6年間、日本大学理工学部建築学科で非常勤講師を勤める。
主な著書に「最高の住宅をデザインする方法」「最高に楽しい[間取り]の図鑑」、
「本間至のデザインノート」「いつまでも快適に暮らす住まいのセオリー101」



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