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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13198号 2017年8月31日
刊行予定2017年10月上旬予定!!ご予約ください!!
『安藤忠雄 建築家と建築作品』
『安藤忠雄 建築家と建築作品』

著:安藤忠雄+松葉一清
発行:鹿島出版会
定価:(本体15,000円+税) 265×265mm・470p
テキスト日本語、英語
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闘う建築家・安藤忠雄の公式評伝と、全346作品録による決定版。
闘う建築家の公式評伝と全346作品録。大判の作品集で読み解く全建築論と全足跡。
アクソメなどの図面でみる全作品録。和英併記。
風景、社会制度の中に入り込んでいって、そこに“刺激" をもたらすような新たな関係性をつくろうとすれば、当然のこと、摩擦や衝突が起こる。建築の原点たる住まいの問題、空間の光と影といった美学上の問題、あるいは都市空間、場所の風土の問題。つくる度にさまざまなテーマに直面し、それらに建築で応えるべく、悪戦苦闘してきた。その全てが挑戦だった。(安藤忠雄)
わたしは彼が30代の時から、傍らで多くの作品を手がける姿を見てきた。これだけの建築家でありながら、やはり、挫折も、あてはずれもあった。しかし、その度に、彼は禁欲的に自己を律して、決して諦めることはせず、建築家として正面から課題に再挑戦して、いくつもの壁を打ち破り、さらなる高みへと移行していった。安藤忠雄は、紛いなき「建築の求道者」である。(松葉一清)
[目次]
永遠の建築 安藤忠雄
第I部 安藤忠雄評伝−闘う建築論、作品、時代 松葉一清
 第1章 「わたしの存在感」「情念の基本空間」を求めて−
 第2章 商業建築に都市の <公正> を託す−道、広場、都市の文脈
 第3章 <美> は <自然> 融合し、母なる大地に還る
 第4章 「生き続ける近代建築」を目指して 建物と建築家の「30年」
 第5章 <無> は魂の安らぎをもたらす−己の精神と向き合う宗教施設
 第6章 ランドスケープまちづくりへ <建築> に始まり <建築> を超える
エピローグ アンドウは如何にして建築家となりし乎
第II部 全 346 作品録



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