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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13170号 2017年8月16日
『境界線から考える都市と建築』
『境界線から考える都市と建築』

監修:三宅理一
著:「境界線から考える都市と建築」制作実行委員会
発行:鹿島出版会
定価:(本体2,500円+税)A5・432p
978-4-306-04652-8
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「境界線=ボーダー」をキーワードに「風化する遺産と記憶」「脆弱で危機に晒された社会」「再生に向けたヴィジョンとデザイン」の3部構成で論考を展開する。編著者に加え三宅研究室OBたちも構成に沿って多数執筆する。
[目次]
序章
第1章:風化する遺産と記憶
  失われつつある近代の住まい 
  宗教空間の再発見 
  集落と都市の形成 
  保存をめぐる諸制度
第2章:脆弱で危機に晒された社会
  脆弱な都市と社会 
  開発途上国の過去と現在 
  伝統社会と近代化 
  災害と難民
第3章:再生に向けたビジョンとデザイン
  地域と構法、そしてイノベーション 
  復興支援と防災・減災 
  教育と暗黙知の発掘 
  地球への新しいビジョン
終章



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