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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13086号 2017年7月9日
『コンフォルト 2017年8月号 157』 -特集:石の野生−自然と庭と人をつなぐ-
『コンフォルト 2017年8月号 157』
-特集:石の野生−自然と庭と人をつなぐ-

編集・発行:建築資料研究社
定価:(本体1,714円+税)A4・144p
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宇宙から降ってきた隕石を除けば、地球上に存在するモノはすべて、地球の自然から生まれたものだ。
しかし、人間が利用しやすいように手を加えれば加えるほど、モノは「人工」に近くなり、「自然」から遠くなる。 自分の近くに身の回りに人工物が多くなると、今度は自然が恋しくなる。
石は、万物の源である。
大地や山ができた頃の、とんでもない太古の記憶を内に宿している。
人の手でつくり出すことはもちろん、人の時間では育てることもできない。
石を身のまわりに置いて、石を愛で、石を意識する。
さあ、何が感じられるだろうか。
[目次]
特集:石の野生 − 自然と庭と人をつなぐ
自然が主、人間が従
 伊達冠石の採石場・大倉山スタジオを訪ねて
和泉正敏 石の声を聞く
 インタビュー「今はねえ、できるだけ石の近くにいたいと
 思います」
 米蔵(1988年)、イズミ家(1972年)
3人の石の庭 造園家の手法
 長崎剛志/N-tree
  石の山、石の舟、石の道、石の鏡
 島崎崇/GROUND
  石や水や植物で気持ちをかたちにする
 木村隆/京都・北嵯峨 きむら造園
  石に力を借りて、自らの眼を信じて
  お茶の道具組みのように、石にも遊びを 内田一/石源
保存版 庭石の小事典 監修/ア康隆
 石の基礎知識 − 石の表情を読み、物語をつくる



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