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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13079号 2017年7月5日
デービッド・アトキンソン 『新・観光立国論』 -イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」-
デービッド・アトキンソン
『新・観光立国論』
-イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」-

著:デービッド・アトキンソン
発行:東洋経済新報社
定価:(本1,500円+税) 275p・19p
978-4-492-50275-4
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2015年 第24回 山本七平賞受賞!
外国人観光客8200万人、GDP成長率8%!
日本の進むべき道がここにある!
21世紀の「所得倍増計画」の提言です。少子化が経済の足を引っ張る日本。
出生率は、すぐには上がりません。移民政策は、なかなか受け入れられません。
ならば、外国人観光客をたくさん呼んで、お金を落としてもらえばいいのです。
この国には、【世界有数の観光大国】になれる、潜在力があるのですから。ですが、2014年の訪日客数は1300万人程度です。日本ほどのポテンシャルをもつ国としては、驚くほど少ない数と言わざるをえません。日本の潜在力と世界の観光産業の隆盛を考えれば、2030年までに8200万人を招致することも、決して不可能ではありません。
それを成し遂げることで、日本経済には「第2の高度成長期」が訪れるのです。
本書では、そのための方策を、詳しく解説しましょう。
[目次]
はじめに 日本を救うのは「短期移民」である
第1章 なぜ「短期移民」が必要なのか
第2章 日本人だけが知らない「観光後進国」ニッポン
第3章 「観光資源」として何を発信するか
第4章 「おもてなしで観光立国」に相手のニーズとビジネスの視点を
第5章 観光立国のためマーケティングとロジスティクス
第6章 観光立国のためのコンテンツ
おわりに 2020年東京オリンピックという審判の日



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