HP内の目次へ・検索もできます! ■『地域がグローバルに生きるには』 -地方創生と大学教育- ◆出版記念セミナー@京都『地域がグローバルに生きるには』帯野久美子×宗田好史

13062号      13064号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻13063号 2017年6月29日
■『地域がグローバルに生きるには』 -地方創生と大学教育-
『地域がグローバルに生きるには』
-地方創生と大学教育-

著:帯野久美子
発行:学芸出版社
定価:(本体1,800円+税) 四六・200p
978-4-7615-2648-1
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
グローバル人材に重要なのは英語力だけではなく、その育成は都市部のトップ大学だけが担うべきものでもない。国内外での豊富なビジネス経験を基に、地方大学の副学長として東南アジアでの海外教育プログラムを実践してきた著者が、地域独自の魅力を世界に発信できる人材を育むために、各地の大学が持つべき視点を提言する。
[目次]
はじめに
1章|ビジネスから大学に
1|大学に来ないか?
2|次世代に伝えたかったこと
3|日本企業の失敗
4|大学は多様か?
5|悩める地方国立大学
2章|タイプログラムをつくる
1|「1人が変われば10人が変わる」学長の思い
2|タイに照準を合わせる
3|プログラムをつくる
4|送っただけでは教育にならない
5|大切なのは事前教育
6|自主的な学びの創造
7|1期生旅立つ
8|ひとまわり大きくなって帰ってきた学生たち
3章|学生はどこで成長したのか?
1|学生が農村で見たもの
2|何が学生を変えたのか?
3|行動を起こした学生たち
4|「若者は内向き」のうそ
5|インタビューを終えて
4章|ASEAN道場で学生を鍛える
1|ASEANへの思い
2|ASEAN道場を開く
3|ビジネス界の求めるグローバル教育
4|学生目線のプログラム
5章|和歌山大学版「グローバル教養教育」とは?
1|グローバル教育四つの柱
2|アイデンティティ力
3|ダイバーシティ力
4|コミュニケーション力
5|人間基礎力
6章|グローバルな世界を生き抜く英語力とは?
1|日本人はなぜ英語ができないのか?
2|英語学習に対する誤解
3|英語教育に対する誤った態度
4|英語を取り巻く環境の変化
5|どんな英語が必要なのか
6|何をすればよいのか
7|日本語教育にも通じる姿勢
7章|グローバル人材の要件と社会の条件
1|国際化からグローバル化に:日本の30年
2|世界はどう変わったか?
3|日本はどう変わらなかったのか?
4|グローバル化と国際化の違い
5|グローバル人材に求められる力
6|社会みんなで育てるグローバル人材
8章|グローバル化と地方創生
1|なぜ和歌山でグローバル?
2|政策は若者を呼び戻せるか?
3|地方でクリエイティブに仕事する
4|東京よりもホーチミン
5|地方から世界を目指す
6|デスクトップで世界を駆ける
7|地方創生と大学の役割
9章|グローバルを生きる地域力
1|国境を越えた子どもたち
2|ローカルの境界を越えた学生
3|大学を支える地域の力
4|グローバル教育で起業家をつくる
おわりに

◆出版記念セミナー@京都
『地域がグローバルに生きるには』
帯野久美子×宗田好史

-地方創生と大学教育・地方と世界をつなぐ人材の育て方-
参加申込先WEB
日時:2017年7月4日(火)18:00開場、18:30─20:30
  ※その後懇親会あり(希望者のみ)
場所:学芸出版社3階ホール
〒600-8216 京都市下京区木津屋橋通西洞院東入
TEL:075-342-2600 FAX:075-343-0810
会費:1,000円(懇親会は希望者のみ別途1,000円)
  『地域がグローバルに生きるには』ご持参の方、会場でお買い上げの方は会費無料。
定員:50名(先着順)
主催:学芸出版社
英語教育の充実などを足がかりにグローバル人材の育成が目指される中、一方では地域再生や地方創生が叫ばれています。都市部に比して人材面や資金面で課題を抱えがちな地方大学や地元の自治体には、今後どのような舵取りが求められるのでしょうか。
今回は、『地域がグローバルに生きるには―地方創生と大学教育』を上梓される和歌山大学元副学長の帯野久美子さんをゲストにお招きします。前半では、帯野さんが同大学で実践してこられた東南アジアをフィールドとする研修プログラムの取り組みや、活発な国際交流を可能にする地域の土壌づくりなどについてお話しいただきます。
後半では国内外の地域政策に詳しい京都府立大学副学長の宗田好史さんにコメンテーターとして加わっていただき、地域と世界をつなぐグローバル人材の要件や、その育成のためにこれから地方大学や地元の産業界が担うべき役割についてディスカッションします。広い視野を持つ若者が根付く地域づくりを考えている方、大学の地域貢献や産学連携のあり方にご関心をお持ちの方など、広くご参加を歓迎いたします。ぜひお越しください。



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533