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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12988号 2017年5月31日
『環境デザインのプロデュース・コンセプトクリエイション・イマジニアリング』
『環境デザインのプロデュース・
コンセプトクリエイション・イマジニアリング』


著:三上訓顯
発行:井上書院
定価:(本体2,500円+税) A5・136p
978-4-7530-1761-4
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建築や都市のプロデュースというたいへん特色あるデザインの考え方や実現の方法を,行政や建築・都市開発の関係者はもとより,デザインを志す人たちにとってクリエイションのためのツールのひとつとして役立つようまとめたものである。デザインプロデュースとは何か,コンセプトはどのようにつくるのか,コンセプトワークを勉強するにはどうすればよいか,という3つの側面からそれらを明らかにしてく。
[目次]
はじめに
Part1. PRODUCE
Ch1. これからのデザイン戦略におけるプロデュース・システムについて
1.1 ボーダーレスの時代
1.2 デザインという戦略について
1.3 プロデュースの概念と構造
1.4 プロデュースワークとデザインワークの相違
1.5 プロデュース・システム・モデル化
1.6 プロデュース・システムの役割と可能性について
Ch2. プロジェクト・マネージメントについて
2.1 プロデュースのなかの継続活動
2.2 プロデュースの必要性
2.3 プロジェクト目標
2.4 プロジェクトの活動体系
2.5 プロジェクト・スケジュール
2.6 プロジェクトの推進体制
2.7 その他の推進活動について
2.8 まとめ
Part2. CONCEPT CREATION
Ch3. コンセプトクリエイションの基礎
3.1 基礎知識の整理- 言葉の性質について
3.2 言葉の種類と関係
3.3 言葉の区分と分類
3.4 言葉とイメージとの関係
3.5 記述の形式
3.6 チャート化からコンセプトワークのツールへ
3.7 まとめ
Ch4. コンセプトクリエイションの方法
4.1 コンセプトワークのカテゴリ
4.2 カテゴリの筋道
4.3 コンセプトチャートの設定
4.4 コンセプトのチャート化
4.5 まとめ Ch5. コンセプトクリエイションの表現
5.1 図の形式
5.2 プロポーザルとして表現する
5.3 コンセプトチャートによる提案
5.4 マーチャンダイジングによる提案
5.5 スケマティックデザインによる提案
5.6 事業収支モデルの提案
5.7 プロポーザルとプレゼンテーション
5.8 コンセプトクリエイションの役割
5.9 まとめ
Part3. IMAGINEERING
Ch6. 環境デザイン教育におけるイマジニアリングについて
6.1 はじめに
6.2 環境デザイン教育の現場におけるイマジニアリング
6.3 本教育プログラムの受講生作品から
6.4 まとめ
Ch7. セカンドライフを用いた環境デザイン教育のイマジニアリング
7.1 はじめに
7.2 シムの建設過程について
7.3 大学におけるセカンドライフの実験利用
7.4 まとめ 注および参考文献
筆者の仕事
あとがき



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