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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12950号 2017年5月15日
『近現代建築史論』 -ゼムパーの被覆/様式からの考察-
『近現代建築史論』
-ゼムパーの被覆/様式からの考察-


著:川向正人
発行:中央公論美術出版
定価:(本体4,800円+税)A5・296p
978-4-8055-0785-8
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19世紀ドイツの建築家ゼムパーの思想には、建築を部分的に変化させるのではなく、現象として見える像の全体を変えてしまうほどの力がある。この場合、「現象として見える像の全体」とは様式に他ならず、それは新様式創生論とも言えるであろう。本書はその様式の本質と、わが国を初め現代建築への多大な影響を論じる。
[目次]
まえがき
近現代建築史の三つのピーク、十九世紀、十九世紀末、そして現在
ゼムパー建築論の前史
『覚書』に描かれる表面の美、ポリクロミー
1830年前後、歴史主義の現れ 芸術と装飾の復興
始原への探究
建築の四要素
科学・産業・芸術
様式と被覆 ロンドン講義第一回を中心に
装飾と被覆
ウィーンの十九世紀建築と歴史主義
オットー・ヴァーグナーの「近代建築」と被覆
被覆/サーフェス アドルフ・ロースから現在まで



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