HP内の目次へ・検索もできます!  『新・どうなっている!?日本国憲法 憲法と社会を考える 第3版』 岩波新書新赤版1466『比較のなかの改憲論 日本国憲法の位置』
         祥伝社新書499『憲法が危ない!』 
『日本人のための憲法改正Q&A 疑問と不安と誤解に答える決定版』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12933号 2017年5月8日
 『新・どうなっている!?日本国憲法 憲法と社会を考える 第3版』
『新・どうなっている!?
日本国憲法 憲法と社会を考える 第3版』


著:播磨信義、上脇博之、木下智史、脇田吉隆、渡辺洋
発行:法律文化社
定価:(本体2,300円+税)108p・26p
978-4-589-03751-0
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憲法と現代社会をめぐる重要な48テーマについて資料をふんだんに用いて解説。
憲法を取り巻く状況をふまえ、全面的に改訂。
[目次]
序 はじめに(憲法とは何か憲法の歴史―近代憲法から現代憲法へ ほか)
1 戦後憲法史(敗戦のむかえ方と日本国憲法憲法はどのようにしてつくられたか ほか)
2 平和主義(憲法の平和主義―その解釈の対立と変遷自衛隊(1)―日本を守るのか? ほか)
3 人権(基本的人権と公共の福祉幸福追求権 ほか)
4 統治機構(選挙―選挙権を中心に国民代表と政治資金 ほか)

岩波新書 新赤版1466『比較のなかの改憲論 日本国憲法の位置』
岩波新書 新赤版1466
『比較のなかの改憲論 日本国憲法の位置』

著:辻村みよ子
発行:岩波書店
定価:(本体760円+税)232p・18p
978-4-00-431466-0
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二〇一三年、首相の口から改憲要件緩和までが声高に叫ばれ再燃した改憲論議。なかでも重要な論点―改憲手続、憲法擁護義務、押し付け憲法論、国民の義務と自由、個人と家族、非武装平和主義、国民投票の功罪―を比較憲法の視点から丁寧に検討し、自民党改憲草案の危険性と今後の議論の在り方、日本国憲法の現代的意味を再確認する。
[目次]
序章 比較憲法から改憲を考える
第1章 改憲手続を比較する
第2章 「改正の限界」と憲法尊重擁護義務―九九条の意味
第3章 「押し付け」論再考―「自主憲法」とは何か

祥伝社新書499『憲法が危ない!』
祥伝社新書499
『憲法が危ない!』

著:鈴木邦男
発行:祥伝社
定価:(本体780円+税)220p・18p
978-4-396-11499-2
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国会議員の数の上では、いつでも憲法改正が可能になった。今しかない、と政権はアクセルを噴かす。「日本を愛するのは当然だ」「日本を評価して何が悪い」と、前のめりだ。けれどもそこに陥穽はないか?なぜ、そんなに急ぐのか?かつて憲法改正に半生を捧げた著者が問う。“強い国家、強い体制ばかりが求められ、国民の自由や権利が蔑ろになって、憲法に無理難題を押し付けている!”その考えの下、著者は、改正を目論む真の目的を探り、「憲法を利用するな!憲法に期待するな!」と声を上げた。改正に向かうこの国の危うさを指敵した、警世の書!
[まえがきより]
改憲運動に半生を捧げた理論派右翼は、なぜ今、異議を申し立てるのか?「自由のない自主憲法より自由のある押し付け憲法のほうがまだいい」第九条日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。熱心な改憲派の私が、なぜ、疑問を持つようになったのか。なぜ、今の「憲法改正」に危うさを感じるのか。これは実際に、「憲法改正」運動を命がけでやってきたから分かったことだ。一人一人の人間がいて、その人々が自由に、平和に暮らせるように憲法があるのだ。その点が忘れられ、「強い国家」「強い憲法」ばかりが望まれているような気がする。その嵐はさらに大きくなっている。
[目次]
第1章 憲法に愛国心を盛り込むな
(愛国心は、ならず者の最後の砦犯罪行為に走る愛国者たち ほか)
第2章 自衛隊は、現代の軍隊の進化形
(世界が憧れる、日本の自衛隊保安隊→警察予備隊→警察という、逆の道筋も一案 ほか)
第3章 「家族・家庭」「道徳」のことまで憲法に入れるな
(憲法に家族条項を盛り込む危険性憲法二十四条を変える理由 ほか)
第4章 憲法は、常に状況の映し鏡
(改憲運動の概略天皇陛下のメッセージ ほか)
第5章 私は憲法改正に反対する
(憲法改正に期待するのは危ないなぜ、改正をそんなに急ぐのか ほか)
[著者プロフィール]
鈴木邦男 (スズキクニオ)1943年、福島県生まれ。政治活動家。早稲田大学政経学部卒業。
学生時代は「生長の家」学生会全国総連合の書記長として活躍、その後、全国学生自治体連絡協議会委員長を務めた。「一水会」を創設し、新右翼の理論家として名を馳せる。現在は政治団体から身を退き、幅広く活動。

『日本人のための憲法改正Q&A 疑問と不安と誤解に答える決定版』
『日本人のための憲法改正Q&A
疑問と不安と誤解に答える決定版』

著:櫻井よしこ、民間憲法臨調
発行:産経新聞出版
定価:(本体1,400円+税)285p・19p
978-4-8191-1263-5
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答えを読むだけで、改正の論点が見えてくる。
「憲法を改正すると、平和を守れなくなりますか?」など、よくある50の疑問を明快に解く!
正しい憲法論議のために、50問のQ&Aを用意。新たな日本国憲法をつくるための「わかりやすい憲法の本」。
[目次]
第1章 日本人が力を発揮するために、いまこそ憲法改正を
第2章 第9条を改正すると、本当に「戦争をする国」になるのか?
第3章 憲法制定は、本当に日本のためだったのか?
第4章 憲法改正は、本当に憲法破壊につながるのか?
第5章 憲法に「国のかたち」や「国柄」を明記してはいけないのか?
第6章 現在の日本国憲法は、本当に「いま」にふさわしい憲法か?



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