HP内の目次へ・検索もできます! 『平良敬一建築論集 機能主義を超えるもの』

12941号      12916号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12915号 2017年4月25日
発行日:2017年5月1日
『平良敬一建築論集 機能主義を超えるもの』
『平良敬一建築論集 機能主義を超えるもの』

著:平良敬一
発行:風土社
定価:(本体3,000円+税)A5・288p
978-4-86390-043-1
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
・帯文(建築家・磯崎 新対抗者の視座がある。
ユートピアが死んで、マニフェストが無効になった時代の近代建築を新しい媒体としての建築雑誌(メディア)をつくりだすことによって活性化する。編集の手つきは過激である。ゼネコンのつくった編集部にいながら、町の工務店の手仕事を扱うメディアをつくりはじめる。テクノクラートがつくる都市を批判して、エコがつくりだすすまいをさがす。91歳のいまも、平良(ヒララ)敬一は対抗者でありつづける。
[目次]
1、地域主義の可能性
2、機能主義を超えるもの
3、空間から場所へ 技能の復権
4、<非都市化>論
5、建築批評
[著者プロフィール・平良敬一(ヒララ ケイイチ)]
1926年沖縄県・宮古島生まれ。編集者・建築ジャーナリスト。
東京帝国大学第一工学部建築学科卒業後、新日本建築家集団(NAU)事務局に参加。
『国際建築』『新建築』を経て、『建築知識』『建築』『SD』『都市住宅』の創刊に携わる。
1974年に建築思潮研究社を設立。『住宅建築』『造景』を創刊、初代編集長をつとめた。
建築ジャーナリストとしての多年にわたる業績により、1997年日本建築学会業績賞受賞。



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533