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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12857号 2017年3月28日
『2017年版技術士第二次試験建設部門合格指南』
『2017年版技術士第二次試験建設部門合格指南』

著:堀与志男 ほか、日経コンストラクション
発行:日経BP社
定価:(本体3,500円+税)394p・A5
978-4-8222-3525-3
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合格論文の書き方がわかる!
必須のキーワードを効率的に把握 頻出テーマを踏まえて択一式も攻略。
2016年度の筆記試験(建設部門)の合格率は14.2%でした。前年度を3年ぶりに上回ったとはいえ、大きく落ち込んだ科目も見られます。不合格となった多くの受験者に共通するのが、例えば記述式では題意の誤解や重要なキーワードの欠落です。択一式でも、勉強方法を勘違いしている人が少なくありません。本書は出題内容が広範囲に及ぶ択一式の攻略法や論文の書き方に悩む受験者に向けて、合格に欠かせないノウハウが効率的に身に付く方法を指南します。
【2016年版との違い】
改正から4回の試験を経て択一式の出題テーマはほぼ固まり、記述式の出題方法や傾向も明確になってきました。この2017年版では、17年度の試験で必須のテーマやキーワードをより効率的に把握できるよう、予想問題などを一新しました。択一式の勉強方法や記述式の解き方も2016年度までの傾向を踏まえて解説します。
<択一式試験>
改正後の4年間の傾向を基に出題の可能性が高いテーマやキーワードごとに2017年度の予想問題を作成しました。参考文献も交えながら解説しています。
<記述式試験>
2016年度までの傾向を踏まえ、論文の種類や選択科目ごとに出題パターンを整理。論文を短時間で組み立てる方法や記述内容について、論文の構成例を示しながら説明します。さらに、17年度の試験で押さえておくべき重要なテーマを取り上げ、解答のポイントと論文に盛り込むべきキーワードを明示しました。受験者が多い主要8科目では、予想問題や解答例も一新しました。
<口頭試験>
2016年11月〜17年1月に実施された口頭試験の最新の内容を基に、想定される質問や答弁における留意点などを、試問事項ごとに整理しました。
[目次]
第1章 出題傾向と勉強方法
第2章 業務経歴票の書き方
第3章 択一式への対処法
第4章 記述式論文の書き方
第5章 文章作成ルールを再確認しよう
第6章 口頭試験対策



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