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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12847号 2017年3月24日
『改訂版 イラストでわかる消防設備の技術』
『改訂版 イラストでわかる消防設備の技術』

企画:日本建築協会
監修:赤澤正治、岩田雅之、西博康
著:中井多喜雄、石田芳子
発行:学芸出版社
定価:(本体3,000円+税)B5・216p
978-4-7615-3229-1
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建築物の高層化・複雑化に伴い、その重要性を増す消防設備。その技術の全てをわかりやすいイラストで解説し、ビル管理・設備・消防関係分野で幅広く読み継がれてきた『イラストでわかる防災・消防設備の技術』、待望の改訂版。最新の法令・データに準拠するとともに、現場での使いやすさのための項目配列の見直しを行った。
[目次]
改訂にあたって
改訂版へのまえがき
1章 消防設備とは?
1・1 消防設備のあらまし
 1 消防用設備等とは?
 2 防災管理は防災センターで集中的に行う
1・2 消防用設備等の基本的な法規制
 3 検定制度と自己認証制度の仕組みおよび定期点検報告制度
 4 消防用設備等の工事、整備、点検は専門家でなければダメ!
2章 ほとんどの火災は水で消火できる!
2・1 燃焼の理論と火災
 5 火災に区分はあるの?
 6 燃焼の3要素とは?
 7 石炭や木材、ガソリンも、燃えるのは「蒸発した気体」
2・2 燃焼と逆のことをすれば火は消える!
 8 消火の基礎理論
 9 消火には水が一番!
3章 消火器のはなし
3・1 消火器は初期消火にのみ有効
 10 水バケツも消火器具の一種
 11 最も実用的な消火器具は消火器
 12 消火器の適応性と種類
3・2 各消火器の性能と対応火災
 13 強化液消火器と泡消火器の違いは?
 14 二酸化炭素消火器は高圧ガスボンベそのものだ!
 15 消火器の主流は粉末消火器
4章 屋内消火栓設備
4・1 屋内消火栓設備の種類と使われ方
 16 屋内消火栓にはいろんな種類がある
4・2 1号消火栓・易操作性1号消火栓と2号消火栓・広範囲型2号消火栓
 17 屋内消火栓設備が必要な建物は?
4・3 加圧送水装置について
 18 消火水はなぜ水圧を高めなければならないのか?
 19 加圧送水装置で送水圧力を高める3つの方式
 20 ポンプ方式加圧送水装置の要“ディフューザポンプ”
 21 ポンプ方式加圧送水装置の構成
 22 ポンプにはなぜ呼び水装置が必要なの?
4・4 消火栓箱の構成
 23 消火栓箱の構成
 24 屋内消火栓の使用方法を熟知しておこう!
5章 スプリンクラー設備
5・1 スプリンクラー設備のシステム
 25 スプリンクラー設備は大雨を降らせる
 26 スプリンクラーヘッドのカラクリ
 27 劇場の舞台には開放型スプリンクラー設備
 28 閉鎖型スプリンクラーヘッドの取付け方法と配置間隔
 29 スプリンクラー設備に送水口は必要なの?
5・2 スプリンクラー設備に次ぐスターは流水検知装置
 30 スプリンクラーポンプ自動起動のカラクリ
 31 スプリンクラーポンプの特徴は?
6章 特殊消火設備
6・1 特殊消火設備のはなし
 32 特殊な消火設備と火災の適応性
 33 危険物施設にも特殊消火設備の設置が必要!
 34 乙種第4類危険物取扱者免状をとろう!
6・2 水噴霧消火設備のあらまし
 35 水噴霧消火設備とスプリンクラー設備の違いは?
 36 水を噴霧させるカラクリ
6・3 泡消火設備のシステム
 37 泡は火を窒息死させるんだ!
 38 泡消火設備は固定式と移動式がある
 39 泡消火設備の主役は泡ヘッドだ!
6・4 不活性ガス消火設備の特色
 40 なぜ二酸化炭素で火は消えるの?
 41 全域放出方式不活性ガス消火設備の構成は?
 42 局所放出方式と全域放出方式との違いは?
6・5 窒素消火設備のあらまし
 43 環境にやさしい消火剤、窒素消火剤とは?
6・6 粉末消火設備のシステム
 44 粉末消火剤には4種類あるんだ!
 45 粉末消火設備の構成
7章 屋外消火栓設備と動力消防ポンプ
7・1 1?2階の消火活動に有効な屋外消火栓設備
 46 屋外消火栓設備は消防署の消防隊も利用する
 47 屋外消火栓設備を設置しなければならない防火対象物は?
7・2 動力消防ポンプ設備について
 48 屋外消火栓設備の代わりとなる動力消防ポンプ設備
 49 消防ポンプ自動車も動力消防ポンプだ
8章 自動火災報知設備
8・1 自動火災報知設備の構成
 50 自動火災報知設備とは?
 51 警戒区域とは?
8・2 火災をキャッチするセンサが感知器だ!
 52 感知器の種類と設置上の基準
8・3 火災の熱をキャッチする熱感知器
 53 差動式スポット型熱感知器とは?
 54 差動式分布型熱感知器のカラクリ
 55 定温式熱感知器とは?
8・4 煙感知器のはなし
 56 イオン化式スポット型煙感知器とは?
 57 光電式煙感知器はスポット型と分離型がある
 58 複合式スポット型感知器と多信号感知器の違いは?
8・5 人間が火災を知らせる装置が発信機
 59 発信機には押しボタン式と電話式がある
8・6 受信機の役割
 60 受信機の構成と種類
 61 最も多く用いられる受信機はP型1級受信機
 62 R型受信機と中継器はどんな関係?
 63 火災信号を受信すれば警報音を発する音響装置
 64 大切な受信機の作動テスト
9章 さまざまな火災警報設備
9・1 ガス漏れの危険性
 65 ガス漏れ火災警報設備とは?
 66 都市ガスとプロパンガスの違いは?
 67 ガスは一歩間違えると大惨事!
 68 ガス設備がない建築物でもガス漏れ火災警報設備が必要?
9・2 ガス漏れ火災警報設備の構成
 69 どうしてガス漏れがわかるのかな?
 70 検知器の性能基準
 71 検知器はどこに設置するのかな?
9・3 漏電火災警報器
 72 漏電火災警報器は木造建築物に設置するの?
 73 漏電火災警報器の構成
9・4 非常警報器具および非常警報設備
 74 非常警報器具と非常警報設備との違いは?
 75 非常警報設備には非常ベルや放送設備などがある
 76 放送設備のアナウンス次第ではパニックになる
9・5 消防機関へ通報する火災報知設備
 77 119番通報は火災報知設備の基本
10章 避難設備のはなし
10・1 避難器具のはなし
 78 避難器具の必要性と種類
 79 ビルの消防訓練で見掛ける救助袋
 80 “つるべ”を応用した緩降機
 81 隣のビルへ避難するための避難橋
10・2 誘導灯・誘導標識・蓄光式誘導標識
 82 誘導灯と誘導標識・蓄光式誘導標識はどう違う?
 83 停電しても誘導灯は点灯している
 84 避難口誘導灯、通路誘導灯、客席誘導灯
11章 消火用水について
11・1 火を消すための水源
 85 消火用水は大量に確保しておかねばならない
 86 消防用水の有効水量とは?
12章 排煙設備のはなし
12・1 排煙設備について
 87 煙の正体とその怖さ
 88 排煙設備の構成
 89 特殊な排煙設備
13章 連結送水管と連結散水設備
13・1 連結送水管について
 90 連結送水管はなぜ必要か?
 91 連結送水管の構成
 92 ホースをワンタッチで接続できる結合金具
 93 乾式送水管と湿式送水管
 94 バルブは配管(道路)の交通整理をするおまわりさん
 95 超高層ビルの連結送水管はどうするの?
13・2 地下室火災に備えた連結散水設備
 96 連結散水設備は地下室火災の消火を容易にするんだ!
 97 連結散水設備の送水区域と送水口
14章 非常コンセントと無線通信補助設備
14・1 非常コンセント設備とは?
 98 非常コンセント設備の役割
14・2 無線通信補助設備とは?
 99 無線通信補助設備の役割
付録 Sl単位ってなんのこと?
索引
初版へのあとがき



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