HP内の目次へ・検索もできます! 『人口減少と公共施設の展望 「公共施設等総合管理計画」への対応』

12751号      12753号



先人の知恵 創設 『電子図書館』
建築関係図書(古文書) 建築関係図書(現代本) 一般書関係図書 CADデジタルデーター館

京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12752号 2017年2月14日
『人口減少と公共施設の展望 「公共施設等総合管理計画」への対応』
『人口減少と公共施設の展望
「公共施設等総合管理計画」への対応』

著:中山徹
発行:自治体研究社
定価:(本体1,100円+税) A5・99p
978-4-88037-660-8
送料をお選び下さい!★タイトル・著者・発行所・定価・ISBN等をコピーして下さい・★ご購入フォーマットのご注文書籍名に貼り付け下さい!

◆簡単メールご注文(E-mail)から。
国土、地域の再編のなかで、公共施設の統廃合や民営化が急速に推し進められている。これは自治体が作成した「公共 施設等総合管理計画」の即したものだ。しかし、そこに市民の意思は反映しているのか。人口減少という大きな流れのなかで、地域のまとまり、まちづくりに重点を置いて公共施設のあり方を考える。
[目次]
1章 新自由主義による国土と地域の再編
 1高度経済成長期に取り組まれた国土と地域の再編
 2新たに始まった国土と地域の再編
 3国土の再編、首都圏における国際競争力の強化
 4大都市の再編─地域包括ケアによるコミュニティの再編
 5地方都市の再編─人口減少を想定したコンパクトと連携
 6中山間地域の再編─過疎化を前提とした選択と集中
 7全国的に進む公共施設の統廃合
 8地方創生とは何か

2章 公共施設等総合管理計画の内容
 1公共施設等総合管理計画の背景
 2公共施設等総合管理計画の概要

3章 公共施設等総合管理計画で示された削減目標の問題点
 1公共施設等総合管理計画の2タイプ
 2削減型自治体の特徴
 3削減目標の問題点
 4長寿命型自治体の特徴

4章 公共施設のあり方を考える─公共施設を考える三つの視点
 1公共施設の長寿命化が基本
 2公共施設と生活圏との関係─「利用者の減少→統廃合」はなぜ誤りなのか
 3公共施設の歴史的意味─「老朽化→建て替え」はなぜ誤りなのか
 4公共施設を誰が、どのように運営すべきか─「市民ニーズに応える=民間活力導入」はなぜ誤りなのか



DAIRYUDO SHOTEN Co.,Ltd  TEL:075-231-3036 FAX:075-231-2533