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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12664号 2017年1月4日
■中公文庫よ59-1『饒舌抄』 中公文庫 よ59-1
■『饒舌抄』

著:吉田五十八
発行:中央公論新社
定価:(本体1,100円+税)329p・16p
978-4-12-206319-8
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伝統建築の枠にとらわれない、現代の住まいとしての数寄屋を提唱した和風建築の泰斗が、戦前から戦後にかけて折に触れ、綴り語った随筆集。伝統建築の枠にとらわれない、現代の住まいとしての数寄屋を提唱した著者が、戦前から戦後にかけて折に触れ、綴り語った随筆集。岸田日出刀・堀口捨己・谷口吉郎との座談、梅原龍三郎との対談、インタビュー、講演なども収録。近代数寄屋、和風建築を代表する建築家の思想を示す一冊。
[目次]
饒舌抄
続 饒舌抄
続々 饒舌抄
和装の七紐
川合玉堂画伯の画室を語る
吉屋さんの家
家族中心の新提唱
目覚めよ十三対一―数寄屋建築家に与ふ
柱ばかりの家―建築界の宿弊を打破して
能率的な居間―吉屋信子邸〔ほか〕
[吉田 五十八 (ヨシダ イソヤ)プロフィール]
1894年東京日本橋生まれ。1923年東京美術学校卒業。1930年代中ごろから、数寄屋造りの近代化による住宅を発表。日本の伝統建築にモダニズムの手法を吹き込んだ。46〜61年東京美術学校、東京芸術大学教授。日本芸術院会員。64年文化勲章受章。74年死去。

●『吉田五十八自邸/吉田五十八』
●『吉田五十八自邸/吉田五十八』
-ヘブンリーハウス―20世紀名作住宅をめぐる旅5-

著:富永讓
発行:東京書籍
定価:(本体2,400円+税) 155p・22p
978-4-487-80096-4
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アカデミズムの論争や流行から距離をおき、「日本の家」を独自に探求した建築家、名匠・吉田五十八がたどり着いた珠玉の自邸。数学的論理性が生み出す空間の濃密な質―。比類なき孤高の住宅の謎を解き明かす。
[目次]
第1章 吉田五十八自邸―歴史と創造
(吉田五十八の建築との出会い―1960年代の吉田五十八理解ル・コンビュジエを通して図面の再現を通して空間の力学―モダニストとしての吉田五十八線を整理する―誤解された建築家 ほか)
第2章 吉田五十八―その文体
(対談:建築にとっての「文体」とは何か(富永讓×後藤武)語りがたい建築秩序と現象の調停「面」の力プランに込められたもの ほか)
資料編

▲『建築家吉田五十八』
▲『建築家吉田五十八』


著:砂川幸雄
発行:晶文社
定価:(本体2,800円+税)300p・20p
978-4-7949-6034-4
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最も日本的にして、最も世界的な建築家のはじめての評伝。近代数寄屋を創始し、日本人の住生活を一変させた建築家の79年の生涯と仕事。
[目次]
1 吉屋信子邸
2 東京美術学校
3 ヨーロッパ
4 藤沢商店
5 ブルーノ・タウト
6 稀音家六四郎邸
7 川合玉堂画室
8 建築知識・時評
9 岩波茂雄別邸
10 二宮・吉田邸
11 吉田五十八建築作品集
12 歌舞伎座
13 料亭・つる家
14 中村勘三郎邸
15 大和文華館
16 中宮寺本堂
17 外務省飯倉公館
18 孟宗竹
19 日本橋
20 松廼寿翁三番叟
21 吉田茂
22 吉田五十八賞

▼岩波現代文庫 文芸 275『惜櫟荘だより』
▼岩波現代文庫 文芸 275
『惜櫟荘だより』

著:佐伯泰英
発行:岩波書店
定価:(本体920円+税)235p・15p
978-4-00-602275-4
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近代数奇屋の名建築、熱海・惜櫟荘。縁あってその「番人」となった著者は、これを後世に残すべく完全修復を志す。趣向に満ちた創造性がしだいに明らかになる解体・復元過程を興味深いエピソードを交えて綴る。文庫版新稿「芳名録余滴」を収載。
岩波茂雄が熱海に建てた近代数寄屋の名建築,惜櫟荘.縁あってその「番人」となった著者は、これを後世に残すべく完全修復を志す.作業が進むにつれその趣向に満ちた創造性が明らかに.解体・復元過程を興味深いエピソードを交えて綴る著者初のエッセイ.2014年度「日本建築学会文化賞」受賞.カラー口絵8ページ.文庫版新稿「芳名録余滴」を収載。
[目次]
文豪お手植えの…
仕事場探し
鮑と文庫
ティオ・玲二
五十八の原図
惜櫟荘解体
作家と教師
逗子のライオン
四寸の秘密
詩人と彫刻家〔ほか〕
[佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)プロフィール]
1942年福岡県生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業、1971―74年、スペイン在住。帰国後、闘牛をテーマとするノンフィクション作家・写真家として活躍ののち、99年より時代小説に転じる。



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