HP内の目次へ・検索もできます! 『住宅建築 2017年2月号』 -特集:過去と未来を結ぶ知恵と技-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12619号 2016年12月16日
『住宅建築 2017年2月号』 -特集:過去と未来を結ぶ知恵と技-
『住宅建築 2017年2月号』
-特集:過去と未来を結ぶ知恵と技-


編集・発行:建築資料研究社
定価:(本体2,333円+税)
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戦前から、戦後のモダニズム建築に至るまで、多様な改修保存の実例7軒を紹介。
建物本来の魅力を引き出す改修の知恵と技にせまる。
過去の建築をどう残していくかは、現代における課題となっています。今回は、戦前の建物から戦後のモダニズム建築に至るまでその多様な改修保存の実例7軒を紹介しています。元のディテールを活かす改修設計や構造補強の工夫、現代での活用の仕方の工夫など、様々な知恵と技で、その建物本来の魅力を引き出し価値を高めています。建物を残し未来へ伝えていくために、どのように残していくべきかという建築との「対話」が求められています。
[目次]
[特集]過去と未来を結ぶ知恵と技
略史 歴史的(文化財)建造物の構造補強  津村泰範
既存の煉瓦壁と木造トラスの美しさを最大限に活かす
「旧本庄商業銀行煉瓦倉庫 」 
 設計・施工=清水店  改修設計=福島加津也+冨永祥子建築設計事務所
バットレスで支え、内部空間を復原
「山形県旧県会議事堂(文翔館)」  
 設計=田原新之助  保存活用整備設計=文化財保存技術計画協会
鋼板パネルによって補強し、「下関電信電話課庁舎」竣工時の姿を再生
「下関市立近代先人顕彰館(田中絹代ぶんか館)」
 設計=逓信省営繕課  保存活用整備設計=文化財保存技術計画協会
「八幡市民会館」の保存と補強を実現する“コンバージョン”の可能性
「北九州現代美術センター(仮称)」  
 設計=村野藤吾  改修計画=宮本佳明/八幡市民会館リボーン委員会
現代の要求に応えながら、魅力を取り戻す
「嵐山カントリークラブ」 
 設計=天野太郎研究室  改修設計=メグロ建築研究所/平井充+山口紗由
大学教育を通じた近代建築の修復
「栗原邸」  
 設計=本野精吾  修復監修=佐藤ひろゆき・笠原一人・玉田浩之 
 修復=京壁井筒屋佐藤・岩見工務店・京都工芸繊維大学大学院生
画廊時代からの村野デザインが生きる楽器店
「丸一商店(フジカワビル)」 
 設計=村野藤吾  改修設計=高岡伸一
[特別記事]
子どもたちに木の家を
無垢の木の園舎と子どもの力を引き出す保育の共鳴
「わらしべの里共同保育所」 設計=アトリエ・フルカワ/古川泰司
 取材・企画=松川絵里
対談「受け入れる心」を育てる保育と無垢の木の園舎  長谷川佳代子×古川泰司
降幡廣信の仕事──移築再生と新築
古民家を再生し、庭を設える
「半田の家」 設計=降幡建築設計事務所
懐かしい風景を再現した斜面に建つ終の住処
「町田の家」 設計=降幡建築設計事務所
[シリーズ]
森と人と建築と 第6回 デザインの力で森を甦らせる
インタビュー 小田原健の実践物語 ── 一滴の滴から、やがて大河に
 企画・監修=落合俊也
研究室からフィールドへ 第26回
銀茶会の茶席「kumiko」
 設計=島ア希世・笠原蒼葉・佐々木智加(島根職業能力開発短期大学校)
[連載]
アトリエCOSMOSの木造建築  第8回
「片瀬山の家」の“ハイブリット”空間─「軸組」と「2×4」の共存空間─ 
 白鳥健二
[講演会レポート]
『住宅建築』2016年6月号発売記念講演会
室伏次郎 「〈天地風水火〉の住居学」
[書評] 評者=倉方俊輔
BMC 著『喫茶とインテリア west』(大福書林、2016年)
  『いいビルの写真集 west』(パイインターナショナル、2012年)
   『いい階段の写真集』(パイインターナショナル、2014年)
[イベント・ニュース] 
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