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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12567号 2016年11月25日
『写真的建築論』
『写真的建築論』

著:下村純一
発行:鹿島出版会
定価:(本体2,600円+税)111p・21p
978-4-306-04507-1
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歴史主義からモダニズムまで古今東西の建築撮影を通し、建築観察の面白さ、写真に気づかされるもうひとつの建築の姿を写真家が語る。
写真は3次元の空間を2次元の平面に切り取る作業である。歴史主義からモダニズムまで古今東西の建築撮影を通して、建築観察の面白さ、写真に気づかされるもうひとつの建築の姿を写真家が語る。
[目次]
はじめに 写真は、建築から始まった
第1章:まずは、建築観察――どこを撮るか、何がおもしろいか
第2章:機材と段どり――撮影準備、あれやこれや
第3章:建築は写真を語る――空間を撮ってわかる、者真の特性
第4章:写真は、建築を知っている――写真に気づかされる、もうひとつの建築の姿
[著者プロフィール下村純一]
建築写真家 早稲田大学講師
1952年 東京生まれ。
写真で建築を伝えるのではなく、写真で建築を読み解くべく、日々世界中の建築を撮り歩いている。



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