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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12519号 2016年11月4日
『パブリックライフ学入門』
『パブリックライフ学入門』

著:ヤン・ゲール、ビアギッテ・スヴァア
訳:鈴木俊治、高松誠治、武田重昭、中島直人
発行:鹿島出版会
定価:(本体2,500円+税) B5・196p
978-4-306-07326-5
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パブリックライフの伝道師が開陳する都市リサーチの手引き。数量計測、マッピング、動態追跡から、“試し歩き”、撮影・日誌等の記録の取り方まで、ヤン・ゲールが50年にわたる実践で培った調査手法はどれも特別な技術を必要としない。コペンハーゲン、ニューヨーク、メルボルンで行われた調査の結果が、各都市の計画で意思決定のためのインプットとして重要な役割を果たしたことはよく知られている。
著者自ら50年にわたる集大成と位置づける本書で、調査とデザインのノウハウをあまさず開陳する。都市を観察する楽しさに満ち溢れたリサーチの最良の手引き。
[目次]
序文 ジョージ・ファーガソン
まえがき
1 パブリックスペースとパブリックライフ それらの相互作用
2 誰が?何を?どこで?
3 カウント、マッピング、トラッキング、その他のツール
4 パブリックライフ研究の系譜
5 先人たちの手法から学ぶ リサーチノート
6 パブリックライフスタディ実践変
7 パブリックライフスタディと都市政策
注釈
参考文献
訳者解題



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