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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12488号 2016年10月19日
『建築技術 2016年11月号』 -RC構造保有水平耐力計算規準を実務設計に活用する-
『建築技術 2016年11月号』
-RC構造保有水平耐力計算規準を実務設計に活用する-

編集 発行:建築技術
定価:(本体1,759 円+税)B5・186p
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本特集では、日本建築学会が刊行した「鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(案)・同解説」の要点を解説し、構造設計者が規準案を実務設計で活用するための考え方や工夫を紹介する。
[目次]
architectural design
 茂木町まちなか文化交流館 ふみの森もてぎ 内田文雄+龍環境計画
 まちなかの記憶をつなぐ文化交流の広場 内田文雄
 町有林の利用について 小崎正浩
 複合的な知の広場としての滞在型図書館 内田文雄
 町有林の材料を活用した構造システム 山田憲明+杉本将基
 木造として建てるための防耐火計画 池田一人
 「茂木町まちなか文化交流館ふみの森もてぎ」の施工について 稲見敏弘
特集 RC構造保有水平耐力計算規準を実務設計に活用する
 I 鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準と設計
 II 鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(案)の要点
   崩壊形と適用ルート
   必要保有水平耐力
   崩壊形の保証設計
   梁部材 柱部材
   接合部降伏
   壁部材
 III 規準案を実務設計に活用する工夫
   増分解析と崩壊形
   部材種別Ds値
   崩壊形の保証設計
   今後の展開
 IV 設計例を実務設計に活用する工夫
   ラーメン構造の計算と要点
   耐震壁付きラーメン構造の計算と要点
特別記事
 PC-S工法 接合部弾性離間無損傷型モデルによる柱梁接合部実験



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