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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12469号 2016年10月3日
『オスマン朝宮殿の建築史』
『オスマン朝宮殿の建築史』

著:川本智史
発行:東京大学出版会
定価:(本体6,600円+税)A5・264p
978-4-13-066856-9
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近年、イスラーム世界における前近代最大の帝国のひとつであるオスマン朝の重要性が認識されてきたが、統治の中心となった宮殿の建築についてはいまだ不明な点が多い。本書は、限られた当時の旅行記や絵画などの史料を駆使し、宮廷・政治制度と儀礼空間の関係性に着目しながら、宮殿群建築の歴史的変遷の過程を明らかにする。
[目次]
序章 帝国・帝都・宮殿
第1章 エディルネ旧宮殿の成立
第2章 閣議・謁見儀礼の変容とトプカプ宮殿の空間
第3章 オスマン宮廷の移動
第4章 イスタンブル旧宮殿の建設とその機能
第5章 16世紀以降のイスタンブルにおける都市儀礼と宮殿群
結び
補論 トルコ建築史・都市史研究史



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