HP内の目次へ・検索もできます! 『建築知識 2016年9月号』 -住宅スタイルの新潮流!ヴィンテージハウスのつくり方-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12389号 2016年8月22日
『建築知識 2016年9月号』 -住宅スタイルの新潮流!ヴィンテージハウスのつくり方-
『建築知識 2016年9月号』
-住宅スタイルの新潮流!
ヴィンテージハウスのつくり方-


編集・発行:エクスナレッジ
定価:(本体1,556円+税)B5・142p
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落ち着きがあって、美しく、ちょっと懐かしい住宅。今、このような新しいスタイルの住宅が建築主に求められています。本特集では、そんな住宅をヴィンテージハウスと称し、日本全国で活躍する実力派設計者たちの設計手法を一挙大公開!
「居室」「中間領域」「開口部」「素材」のテーマごとに、ヴィンテージハウスをつくるためのノウハウを、豊富なイラスト、図面と写真で明らかにしていきます。
床レベルの操作で場をつくる方法、適度にほの暗い空間をつくる開口部廻りのデザイン、内部と外部のつなぎ方、素材感の引き立たせ方……。知りたかった居心地のよい住宅づくりのテクニックが満載です!
[目次]
Part1 居室
 床高の操作でワンルームを仕切る
 凸凹プランでワンルームを仕切る
 床高を操作して場をつくる
 空間に複数の機能をもたせる
 気軽に腰を下ろせる内部開口部をつくる
 床高を操作して空間を広く見せる
 視線の抜けをつくり空間を広く見せる
 壁を活用して空間を広く見せる
 広めの玄関が生活の質を高める
 前面道路と玄関に適度な距離感をとる
 キッチンのつくり方で住み心地をよくする
 落ち着きのある浴室を設える
 トイレの手前には間をつくる
 狭い土地でも緑を積極的に取り入れる
 コートハウスの中庭に植栽を設ける
Part2 中間領域
 室内に土間空間を設ける
 外部から室内への視線を遮る
 掃出し窓+窓ベンチで室内外をつなぐ
 外と距離をとって室内に落ち着きを与える
Part3 開口部
 開口部の位置と大きさで採光量を操作する
 開口部廻りの壁面形状で光を操作する
 開口部の位置で見える景色を操作する
 大開口でも外部の視線が気にならない工夫
 窓の役割を分けて考える
 密集地ではハイサイドライトを活用する
 トップライトで室内に光を採り込む
 既成サッシを使いつつも、その存在を隠す
Part4 素材
 露し天井を美しく見せる
 素材ならではの質感を生かす
 一工夫で素材感を引き立てる
 素材を組み合わせて美しく見せる
 低コストの素材で空間を美しく見せる



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