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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12375号 2016年8月12日
『仕事に使える「指標」設計入門』
『仕事に使える「指標」設計入門』

著:小谷祐一朗
発行:日経BP社
定価:(本体1,800円+税)A5・168p
978-4-8222-3654-0
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ビジネスはすべて「統計」と「指標」で動いている。
自分でつくる「新たな指標」でライバルに差をつける!
消費者物価指数、日経平均など、世の中には様々な「指標」があり、ビジネスはその指標を目印に動いています。そんな中で独自の「指標=目印」を持つことができれば独自の判断でライバルの一歩先を行くことができます。
そこで本書では、仕事の現場で使えるデータ分析と統計学の基礎、課題解決の考え方を、独自の指標作成のプロセスを通じて解説します。数式などはできるだけ省き、相関分析、回帰分析、ロジスティック回帰分析、因子分析といったビジネスで使える4つの基本的な分析手法の勘所を、実際のデータを使ってわかりやすく伝えます。
[目次]
はじめに
第1章 指標とは
1「指標」というアウトプット
  指標があることで得られるメリットとその影響
2 課題設定から解決までのプロセス
 「探索的データ解析」と「確証的データ解析」
  株式投資の運用ルールを考える
第2章 数字を読み解く
1 時間と空間から差異を発見する
 昭和基地の気温データの「時間」変化を読む
  「空間」で集計したデータを読み解く
  金の価格推移の中心値と幅から指標を作成
2 生成の背景を知って、データを正しく理解する
  誰もが実は知っている母集団と標本の関係
  不動産価格に見る外れ値や属性
3 データの分類
  数値を扱う基本「尺度水準」
  サイコロの目は「離散値」、身長は「連続値」
  データのボリュームを左右する「種類」
第3章 指標づくりのための基礎
1 データを理解するためには
  いろいろな法則を分布で考えてみる
  グラフによる可視化のポイント
2 四則演算と要約統計量による計算の方法
  四則演算に見る計算の意味
  データ分布の性質を表現する要約統計量
第4章 指標づくりのための統計分析
1 2つのデータの関係を把握する「相関分析」
2 物事の原因を思考する基本となる「回帰分析」
3 オムツ購入者はビールを買うか「ロジスティック回帰分析」4
4 独自カテゴリーをつくる「因子分析」
第5章 統計解析に基づく指標づくり
1 回帰分析で予測値と離れた「割安不動産発見指標」を算出
2 自己回帰モデルによる独自の「市場心理指標」で市場を読む
3 ロジスティック回帰分析で「ビール購入指標」をつくる
4 因子得点を「併せ買い指標」にする
第6章 事例インタビュー「消費者物価指数」作成の裏側
調査対象商品の入れ替えの影響を避ける工夫
機械的なチェックと目視を併用して正確性保つ
非公開の価格は個別照会で調査
通知なしの実質値上げにも気付く調査員
おわりに



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