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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12353号 2016年7月27日
series田園回帰1 『田園回帰1%戦略 地元に人と仕事を取り戻す』
series田園回帰1
『田園回帰1%戦略 地元に人と仕事を取り戻す』

著:藤山浩
発行:農山漁村文化協会
定価:(本体2,200円+税)231p4・21p
978-4-540-14243-7
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市町村消滅論が衝撃を与えるなか、「過疎」発祥の地・島根県の正反対のデータが注目されている。県の大半を占める中山間地域の3割以上のエリアで、この5年の間に4歳以下の子供が増えている。とくに離島や山間部といった「田舎の田舎」で、若い世代のUターン、Iターンが目立つ。このような「田園回帰」を全国へと広げていく「ビジョン」と「戦略」を、循環型社会への進化を展望し、大胆に提案する。
毎年人口の1%を取り戻せば地域は安定的に持続できる。定住増に対応した地域内循環の強化による1%の所得の取戻し戦略を提案。
[目次]
序章 「市町村消滅論」は本当か
第1章 「2015年危機」と「大規模・集中化」の半世紀―田駅回帰という希望
第2章 田園回帰が始まった―島根からの報告
第3章 人口の1%取戻しビジョン
第4章 所得の1%取戻し戦略
第5章 田園回帰を支える社会システムと総合戦略
第6章 求められる田園回帰に向けた条件整備
[著者プロフィール藤山浩 (フジヤマ コウ)]
島根県中山間地域研究センター研究統括監、島根県立大学連携大学院教授。
博士(マネジメント)。1959年、島根県生まれ。1982年、一橋大学経済学部卒業。
2008年、広島大学大学院社会科学研究科博士課程後期修了。1998年より島根県中山間地域研究センター勤務、2013年から現職。



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