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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12158号  2016年4月7日
『吉祥寺ハモニカ横丁のつくり方』
『吉祥寺ハモニカ横丁のつくり方』

編:倉方俊輔
発行:彰国社
定価:(本体1,900円+税)四六・232p
978-4-395-32059-2
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新旧さまざまな小さい店が軒を連ねる吉祥寺のハモニカ横丁。老若男女多くの人たちがこのエリアに吸い寄せられ、活況を呈している。ここだけが開発を逃れ「レトロ」でも「最新」でもない独特の魅力を持ち、いきいきとした営みが持続されるのはなぜか。ソフト面、ハード面あわせて学ぶべき対象としてとらえ、各地で再開発が進む現在の東京に新たな価値を提示する。
[目次]
ハモニカ横丁地図
倉方俊輔 はじめに 理性と野生と横丁と
手塚一郎 総合芸術としてのハモニカ横丁
隈研吾  「ハモニカ的」を都市に呼び戻せ
形見一郎 ハモニカキッチンからはじまった
原田真宏 ハモニカ横丁を生成する
塚本由晴 横丁から始まる静かなる革命
三浦展  ハモニカ横丁に問いかける
倉方俊輔
 「てっちゃん」訪問記 煮込まれた建築の神髄
あとがきにかえて 横丁からの「現代ワーク」
編者略歴
写真クレジット



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