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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12152号 
刊行日:2016年4月25日予定

『日本の建築ディテール1964−2014』
-半世紀の流れのなかで選び抜かれた作品群-

編集・発行:彰国社
予定価:(本体2,400円+税)A4変形・118p
978-4-395-32061-5
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『ディテール』創刊200号における二つの記念特集を、高評に応えて再録した書籍。メイン特集「日本のディテール 1964→2014」では、“ディテールを決めるもの”と題し、 独創性・革新性、外装進化、素材、環境の4つの視点からこの半世紀の建築ディテールを総括している。第2特集「住宅ディテールの半世紀」では時代を画した12の著名な住宅を取り上げ、今日に受け継がれてきた住宅ディテールの大きな流れを透かし読む。内田祥哉先生による200号記念巻頭言も収録。
『ディテール』誌が記録してきた細部から見た建築の新技術、新素材、建築生産の近代化、建築図面の標準化といった半世紀にわたる展開は、モノから思想を世相を読む貴重な資料となっている。
[ 構成 ]
「創刊200号記念巻頭言」/内田祥哉
「日本のディテール 1964→2014」/写真が捉えたディテール/ディテールを決めるもの:
1.ディテールの独創性・革新性とは何か 
2.外装進化の先駆けとなったもの 
3.素材へのチャレンジ 
4.環境とサスティナブルの時代へ
「住宅ディテールの半世紀」/呉羽の舎(白井晟一)、池田山の家(吉村順三)、
 白の家(篠原一男)、猪股邸(吉田五十八)、続 私の家(清家清)、
 目神山の家 1「回帰草庵」(石井修)、住吉の長屋(安藤忠雄)、私たちの家(林昌二・林雅子)、
 横尾ボックス(宮脇檀)、シルバーハット(伊東豊雄)、House SA(坂本一成)、
 梅林の家(妹島和世)



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