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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12132号 2016年03月23日
現代建築家コンセプト・シリーズ22 『島田陽 日常の設計の日常』
現代建築家コンセプト・シリーズ22
『島田陽 日常の設計の日常』

著:島田陽
発行:LIXIL出版
定価:(本体1,800円+税)
天地 210mm×左右 148mm 並製 160p全カラー 
978-4-86480-021-1
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著者:島田陽 / 72年生まれ、神戸を拠点にタトアーキテクツを主宰する島田陽が手掛けてきた住宅は、住む人やその周囲の人の認識を刺激し、新鮮な発見を促す多義性に満ちています。シンプルな多様性、動的な抽象性、他律的な自律性、大きなディテール、新築の廃墟、家具の階段……。あれとこれがここで出会うと、豊かな変化をもった住居ができ、能動的で発見的な暮らしが営まれる契機となる。本書は、島田の日記につづられたテキストや、海外クライアントからの声援もおりこみながら、ひとつの気づきが、別の場所にある小さな気づきと出会い、やがて住居設計のコンセプトが形をあらわす、島田の設計手法にせまります。バイリンガル。
[目次]
これまでとこれからのあいだで
Between the Past and the Future
建ち方を探しながら
While Searching for a Way to Build Somethng
OPENNESS
Openness
無名の知性とつながること
Making a Connection with Anonymous Intelligence
《ハミルトンの住居》
House in Hamilton
境界について
On Borders
それまでいた場所が異なった風景に見えるということ
The Place Where You Were Looks Like a Different Landscape
世界を消費財としてしまわないために
Stopping the World from Becoming a Consumer Product
ここではきものをぬいでください
Take Off Your Shoes / Take Off Your Kimono, Please
形式と認識
Form and Perception
住宅と住居
Residence and House
自律した形式の自由さ
The Freedom of an Autonomous Form
どこまでも続いていくような
Seemingly Infinite
日記
Diary
日常の交響楽
Everyday Symphony
家型
The House Form
温室と地下室
Greenhouse and Sunken House
日記
Diary
コレオグラフ(振付譜)のように
Like Choreography
動的な抽象性
Dynamic Abstractness
襞深い建築を
Deep-Pleated Architecture
日記
Diary
円弧
Arcs
余白として
Leaving Margins
How to meet yourself あとがきにかえて
Afterword: How to meet yourself



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