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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12111号 2016年03月08日
『不動産の価値はコミュニティで決まる』 -土地活用のリノベーション-
『不動産の価値はコミュニティで決まる』
-土地活用のリノベーション-


著:甲斐徹郎
インタビュー:田村誠邦、林厚見、茨田禎之、大島芳彦
影山知明、黒岩吉枝、白石好孝、松本理寿輝
発行:学芸出版社
定価:(本体1,900円+税)A5・160p
978-4-7615-1358-0
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空き家増加、家賃下落の時代、不動産活用で追求すべき経済合理性、価値を持続的に伸ばす方法論を解説。土地のポテンシャルを引きだす地主、暮らしを大切にする住人、コミュニティを再編する建築家、事業者による「新しい不動産」の営み方。
〈紹介事例〉
うめこみち、マージュ西国分寺、あまつ風、白石農園、まちの保育園、やかまし村、経堂の杜、モダ・ビエント杉並柿ノ木など。
[目次]
1章 地主よし・住人よし・街よしの不動産事業とは
  なぜ不動産事業に「環境」と「コミュニティ」が大切なのか
  コミュニティが生まれるメカニズム
  長期的視点に立った不動産経営
2章 多様な主体が営む新しい不動産事業
  「U & Me komichi うめこみち」 ―エリアの価値を高める、地主と建築家の協働
   │茨田禎之、大島芳彦
  「マージュ西国分寺」 ―「土地に根ざす」という思いが生んだコミュニティ
   │影山知明
  「あまつ風」 ―大家と住人の幸せな関係を生みだしたシェアハウス
   │黒岩健司・吉枝
  「白石農園」 ―「資産」ではなく「資源」として土地を生かす
   │白石好孝
  「まちの保育園」 ―まちが子どもを育てる文化をつくる
   │松本理寿輝
3章 縮小時代の不動産経営のポイント
3章 ―田村誠邦(アークブレイン)×林厚見(スピーク)×甲斐徹郎
  土地活用に潜むまやかし
  ビジョンと手間が生みだす価値
  コミュニティという長期的価値
  事業計画のチェックポイント
4章 時間とともに価値を増す不動産のデザイン手法
  時間とともに増していく不動産の価値とは
  魅力を放ち続ける事業のつくり方
  暮らしのストーリーを描く土地活用を



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