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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻12038号 2016年02月04日
『内子座』 -地域が支える町の劇場の100年-
『内子座』
-地域が支える町の劇場の100年-


著: 『内子座』編集委員会
発行:学芸出版社
定価:(本体2,300円+税)A5・224p
978-4-7615-2615-3
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大正時代に町民有志によって創立され、今なお現役の劇場として親しまれている芝居小屋・内子座。
地域に支持され、継続できる公共劇場のあり方とはどのようなものなのか。戦前の隆盛、戦後の低迷と解体の危機を経て、町並み保存による再生と「まちづくりの拠点」としての展開を通じて、内子座のこれまでとこれからを描き出す。
[竹下景子さん推薦!] 竹下景子(内子町まちづくり応援大使)
市民の、市民による、市民のための「広場」内子座。
「これまでの100年」から「これからの100年」にむけて今、新たなシーンの幕開きです。
[目次]
劇場の記憶
序章 町に内子座がある
第1章 人と土地が生んだ芝居小屋
第2章 変遷と衰退
第3章 再興、町並み保存とともに
第4章 よみがえる娯楽の殿堂
論考1 内子座の建築物としての文化財的価値 江面嗣人
第5章 ひらかれた舞台
論考2 公共劇場としての内子座 徳永高志
第6章 まちづくりのよりどころ
論考3 内子町のまちづくりと内子座 鈴木茂
終章 受け継がれる町の劇場
100年後の内子座を考える座談会
年表 内子座100年の歩み
あとがき



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