HP内の目次へ・検索もできます! 『震災ニッポンはどこへいく』-東浩紀対談集:ニコ生思想地図コンプリート-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻9947号 2013年3月3日
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『震災ニッポンはどこへいく』
-東浩紀対談集:ニコ生思想地図コンプリート-

著:東浩紀、市川真人、猪瀬直樹、宇川直宏、
川上量生、菊池誠、國分功一郎、境真良、鈴木寛、高橋源一郎
津田大介、竹熊健太郎、濱野智史、八代嘉美、和合亮一
発行:ゲンロン
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
四六・432p
978-4-9905243-9-5

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2011年5月から2012年9月にかけて、東浩紀がホストに、15人の多彩なゲストを迎えて「ニッポンのいま」について語り合った縦横無尽の対談集。震災、原発、メディア、アート、サイエンス、憲法……。平均視聴者数3万の人気ウェブ対談番組が、ついに完全書籍化!。
[目次]
第1章 震災から語る
福島から考える言葉の力
和合亮一
震災・原発・インターネット
津田大介
「終わりなき日常」のあとの日常
竹熊健太郎

第2章 メディアを語る
「おもしろい」をセカイに広めるには
川上量生
「ばらばら」から始まるエクストリーム
宇川直宏
『アーキテクチャの生態系』とその後
濱野智史

第3章 3.11後の哲学、科学、文学
3.11後、哲学とは何か
國分功一郎
私たちはどのような科学と生きるのか
菊池誠、八代嘉美
3.11から文学へ
市川真人、高橋源一郎

第4章 『日本2.0』から考える
新憲法と政治メディア
境真良、津田大介
熟議はどこまで可能か
鈴木寛
国をつくる言葉の力
猪瀬直樹



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