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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻9927号 2013年2月26日

『住宅建築 2013年4月号 No.438』
-特集:奥村昭雄を分解する-


編集・発行:建築資料研究社
定価:2,450円(本体2,333円+税5%)
A4

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『住宅建築』4月号は、奥村昭雄さんの限りなく広がる探究心や、独特なものづくりの世界をご紹介します。
家具製作や樹木の研究、建築設計に生ハムづくりと、自身の幅広い興味に全力投球で向き合ってきた奥村昭雄さん。彼にとってすべての活動はひとつながりだといいます。特集は木曽三岳奥村設計所の住宅4軒の紹介にはじまり、奥村昭雄さんと親交の深い方に尋ねた5つのエピソード、さらに奥村昭雄さん、奥村まことさん、伊礼智さんの対談へと続きます。奥村昭雄さんのまわりは自他ともに認める「変な人」だらけ。変なみなさんの変なお話を楽しみながら、誰もが思わずため息をついてしまうような奥村昭雄さんの熱い情熱、深い好奇心に浸っていただけます。後頁の特別記事「ソーラータウン府中」「逗子小坪の住宅」は特集の関連記事となっています。
[目次]
第1部 住宅4題
トモス実験ハウス
国立市の家
 設計=木曽三岳奥村設計所
冬も雪も楽しむ暮らし
長野市の家
 設計=木曽三岳奥村設計所
元の植生をそのままに
西宮市の家
 設計=木曽三岳奥村設計所
写真=岩 為
扉を手に入れて始まった物語
奈良市の家
 設計=木曽三岳奥村設計所
第2部 限りなく広がるおもしろいこと
その1 木曽の板倉と家具製作 ……話し手=吉田亞人/聞き手=伊礼 智
その2 樹木の生長シミュレーター ……文=小川真樹
その3 生ハム冷燻奮闘記 ……文=高橋弘之
その4 OM前史ーーソーラー研 ……文=野沢正光
その5 奥村昭雄とOM研究所 ……文=石原朋子
総括
そこからやるか・そこまでやるか ……対談=奥村昭雄・奥村まこと・伊礼 智
[特別記事]
真に長持ちする住宅とは
ソーラータウン府中
 設計=野沢正光建築工房
住み継がれたパッシブソーラーハウス
逗子小坪の住宅 OM改修工事
 設計=野沢正光建築工房
写真=山田新治郎
建築の保存を考える
全体性が失われた京都会館の行方
1960年に開館した京都会館。その第1ホールの設計は前川國男によるもので、市民のためのホールとして大切に使われ続けてきました。日本建築学会、京都弁護士会など数々の団体による保存活動もむなしく、ついに2012年9月、解体工事が始まりました。変わりゆく京都会館のいまを見つめます。
建築は誰のものか―京都会館は問い続ける ……文=松隈 洋
真のクライアントは誰なのか ……文=藤本昌也
写真=市川靖史
地域に開かれた建築
交流の「場」を考える
篠崎教会
 設計=シグマ建築・環境計画/畑 聰一
人の輪をつなぎ、育む
光源寺 蓮華堂
 設計=自由建築研究所/伊郷吉信
写真=宮本和義
八王子 大学セミナー・ハウスのいま ……文=齊藤祐子、写真=北田英治
吉阪隆正設計の八王子 大学セミナー・ハウスは研修施設として1965年に開館し、まもなく開館50周年を迎えます。設立の背景には、当時の大学教育に異を唱え新しい教育のあり方を提唱した教育者、飯田宗一郎らの熱い想いがこめられていました。その想いを実現する形とは、地形とは、配置とは…U研究室で繰り返された試行錯誤の様子や、飯田と吉阪の絆が語られます。
[シリーズ]
研究室からフィールドへ 第3回
東京工業大学大学院 社会理工学研究科 社会工学専攻 真野研究室
「まちづくり考 ー人と人のネットワークを広げるー」
[連載]
詳細図で読み解く住まい 第12回
八王子 大学セミナー・ハウス
 設計=U研究室/吉阪隆正
写真=村井 修
言葉と思考 最終回
多摩川源流 山梨県 小菅村
八幡神社・熊野神社 ……図と文=金澤良春
図=金澤良春
[レポート]
神楽坂建築塾サロンレポート??「場所への旅」2 ……文=青山恭之
[書評]
『すーちゃん』(2006年、幻冬社)
 著者=益田ミリ ……文=鈴木貴宇
講演会レポート
イベント・ニュース
プロフィール
次号予告
追悼・奥村昭雄先生 ……文=益子義弘



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