HP内の目次へ・検索もできます! ■『検証!首都直下地震』 ●『なぜ起こる? 巨大地震のメカニズム』

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻9892号 2013年2月13日

知りたい!サイエンスシリーズ
■『検証!首都直下地震』
-巨大地震は避けられない?最新想定と活断層-

編:編集工房SUPER NOVA
監修:木村政昭
定価:1,659円(本体1,580円+税5%)
四六・224p
978-4-7741-5484-8

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東北大震災以降,全国のさまざまな地震の予測や被害想定が見直されており,中でも注目されているのが首都直下地震です。中央防災会議や防災研究所,東京都などからさまざまな予測が公表されています。本書は,それら資料とともに地震学者である木村政昭先生の独自の判断を交え,首都直下地震や次に起こりうる巨大地震,地震の予知と想定,地震と火山との関係性などについて検証します。
[目次]
巻頭カラー 強靱な防災を目指して
プロローグ 3・11の“超巨大地震”は「想定外」ではなかった!?
0-1 “地震予知”への岐路
0-2 火山噴火と地震の関連性
第1章 巨大地震の発生はどうして避けられないのか?
1-1 地震を起こす“流動する大地”
1-2 地震発生の要因と巨大化の本質
第2章 新しい認識の「日本列島断層」上の地震と首都直下地震
2-1 東日本大地震へと続く近年の地震と噴火
2-2 首都直下地震の切迫性
第3章 東日本大地震を検証し、地震予知の精度を上げる
3-1 地震予知へのアプローチ
3-2 “これから起こる”地震を知る「地震の目」理論
第4章 噴火と「地震の目」で読む次の大地震
4-1 火山噴火は巨大地震の“前触れ”
4-2 東海地震の〈シナリオ〉検討
4-3 より恐ろしい南海トラフ地震
第5章 首都直下地震の最新想定と活断層
5-1 首都直下地震と“自助”
5-2 想定された首都直下“地震像”
5-3 首都圏の“活断層”状況


知りたい!サイエンスシリーズ
●『なぜ起こる? 巨大地震のメカニズム』
-切迫する直下型地震の危機-

編:編集工房SUPER NOVA
監修:木村政昭
定価:1,659円(本体1,580円+税5%)
四六・248p
978-4-7741-3607-3

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本書では、地震列島・日本で暮らすうえで知っておきたい地震のメカニズムを地球の成り立ちから解説し、プレート・テクトニクス理論や地震の発生源となるアスペリティの概念、内陸部の断層などについて理解を深めます。また、本書の監修者である木村政昭名誉教授が多くの地震や噴火の予想で解説。
本書は地震列島・日本で暮らすうえで知っておきたい地震のメカニズムを解説し,最新の知見と情報をもとに日本がどのような地震の危機にさらされているかを考察します。地球の成り立ちと構造を知ることで判明したプレート・テクトニクス理論による地震発生の仕組みにはじまり,地震の発生源となるアスペリティの概念,巨大地震が発生しやすいプレート間地震,震災被害が大きくなりやすい内陸型地震などについて理解を深めます。また,監修者である木村政昭名誉教授が多くの地震や噴火の予想でもちいた“地震と噴火のダイヤグラム”や第2種空白域を発展させた“サイスミック・アイ”などの手法を紹介しながら,これから起こりうる地震に対する見解を述べます。
“地震と噴火のダイヤグラム”や第2種空白域を発展させた“サイスミック・アイ”などを紹介しながら、今現在、日本列島とその周辺がどのような地震の危機にさらされているかを明らかにしていきます。
[目次]
序章/首都直下型地震・宮城県沖地震は切迫しているか?
“地震予知”へのイントロダクション
四川大地震への緊急レポート
第1章/地球型惑星で起きる地震
初めに“地球”の成り立ちを知ろう
“流動する大地”が地震を起こす
第2章/プレートが動いた証=地震と火山
地震と噴火のメカニズム
地震を定義する
第3章/プレート間(海溝型)巨大地震とプレート内(内陸直下型)地震
地震の発生要因を知る
巨大地震の本質を探る
第4章/地震と噴火の規則性からわかること
地震予知への新メソッド
“地震列島・日本”−−1990年代から2000年代へ
“これから起こる”日本の大〜巨大地震への“目”
第5章/最近起きた地震からわかること
日本列島の「歪み集中帯」と「活褶曲帯」の存在
宮城県沖地震,スマトラ島沖大地震から見る超巨大地震・津波の可能性
第6章/来るべき地震に備えて
東海地震の発生を考える
“明日”に備えるために



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