HP内の目次へ・検索もできます! 『路地研究』-もうひとつの都市の広場-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻9885号 2013年2月11日

『路地研究』
-もうひとつの都市の広場-


著:上田篤,田端修
発行:鹿島出版会
定価:3,150円(本体3,000円+税5%)
308p・20cm
978-4-306-09423-9

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都市の空間原理を読み解く、世界の路地スタディの決定版。インド、中国、プラハ、ドイツ、京都・大阪など10都市を解析していく。
「路地はまちづくりのいちばん重要なヴォキャブラリー」(陣内秀信)。
[目次]
序 路地とは何か――ドーヂの世界が今も? 上田篤
1 オールドデリーのチャンドニー・チョーク――群れ型に都市化する 中岡義介
2 ジョグジャカルタのカンプン――安寧の路地 鳴海邦碩
3 鹿港の巷――壊れやすい路地 角野幸博
4 上海の里弄――方形街区の内部世界に迫る 高村雅彦
5 北京の胡同――生活空間としての路地 金沢成保
6 ソウルの北村韓屋村――美しさより居心地のよさ 久隆浩
7 プラハのアールヌーヴォータウン――貧民の路地がアートの辻に 田中充子
8 ベルリンのハケッシャホーへ――新しい家より古い家と中庭がいい 内山佳代子
9 ニューヨークの路地空間――メガ・ヴィレッジの歩行者たち 渡辺真理
10 京都と大阪の路地――人工の都市から自然の都市へ 田端修
結 対談:世界の路地・日本の路地――脱サラリーマン社会にむけて 陣内秀信+上田篤 



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