HP内の目次へ・検索もできます! 『残すべき建築』-モダニズム建築は何を求めたのか-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻9860号 2013年2月5日

『残すべき建築』
-モダニズム建築は何を求めたのか-


著:松隈洋
発行:誠文堂新光社
定価:1,890円(本体1,800円+税5%)
287p・21cm
978-4-416-61388-7

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1920年代〜60年代に建てられた近代建築が次々に取り壊されている状況に対し警鐘を鳴らすため、残すべき建築とその理由を論じる。
東京駅が華々しく復元される一方で、同潤会アパートや歌舞伎座、京都会館といった身近な建物が取り壊され、失われる風景がある。いまなお愛されつづける場所を含め、建築家たちが求めた暮らしのかたちを見つめ直すためにモダニズム建築を訪ね歩く。
[目次]
世田谷区民会館・区庁舎;
東京中央郵便局・大阪中央郵便局;
旧・飯箸邸(現「ドメイヌ・ドゥ・ミクニ」);
歌舞伎座;新朝日ビルディング;
公団阿佐ヶ谷団地;
洲本市立図書館;
同潤会上野下アパート;
桂カトリック教会;
日土小学校〔ほか〕



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