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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10573号 2013年12月2日

『小さな矢印の群れ「ミース・モデル」を超えて』

著:小嶋一浩
発行:TOTO出版
定価:(本体1,400円+税)
四六・196p
978-4-88706-339-6

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シーラカンス小嶋一浩、初の書き下ろし著作。「開いた場」的モデルを展開する思考と実践。
地域性に関わらずどこでも成立し、量産されている20世紀の箱型建築、「ミース・モデル」ではなく、空気、光、人などの流れを「小さな矢印の群れ」としてとらえ、それらが活き活きと流動する「開いた場」的モデルへの思考と実践を作品を通して紹介する。
密閉することで建築を外部から独立させるのではなく、外部空間の快適な状態へ建築をすべり込ませ、雑木林の中を散策するような空間の実現へ向けた、著者の意志がつづられている。
[目次]
はじめに
一章 「小さな矢印」が自在にうごく場所を、建築を通してどう生み出せるのか?
二章 黒と白
三章 Fluid 流れるもの
四章 Cultivate 耕すように建築する
五章 自然・集落・都市 20世紀の前と後
六章 雑木林的:空間の問題として
七章 「小さな矢印の群れ」から「白の濃淡」へ
あとがき



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