HP内の目次へ・検索もできます! 『YUCARI Vol.11』 -日本の宿・おもてなし-

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京都発大龍堂通信:メールマガジン通巻10553号 2013年11月25日

『YUCARI Vol.11』
-日本の宿・おもてなし-


編集・発行:マガジンハウス
定価:(本体648円+税)
978-4-8387-8876-7

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軽井沢の「万平ホテル」が、元々は宿場町の旅籠だったって知っていましたか。高野山に宿泊できるお寺が幾つもあるのをご存知ですか。世界遺産の宿があるってことは? 「日本の宿」と一口にいってもいろいろあります。その成り立ちも様々です。また「おもてなし」も、和倉温泉の「加賀屋」のように多数の着物の女性客室係が玄関に並んでお迎えするような手厚いものから、「極上のほったらかし」だと作家の村松友視(本来の視は「示」の右に「見」)さんが語った京都「俵屋」のようにクールでホテル的なものまで。「おもてなし」の方法も、宿の数だけあるのかもしれません。
美しい地方の景色、歴史を感じる建築、豊かに溢れる温泉、旬の食材を手間ひまかけた料理…、そして誠心誠意のおもてなしが一体となった「日本の宿」は、日本文化が結実したとひとつのたちといえます。最高の宿とは? 最高のもてなしとは? 採点やランキング、そんな無粋な特集ではありません。「日本の宿・おもてなし」の素晴らしさを今一度、感じ、味わっていただきたいのです。
[特集内容]
・泊まってみたい、憧れの宿。
・日本の宿・おもてなしの極意とは?
・こころに残る旅の宿。
文化財に泊まる/アートに泊まる/秘湯に泊まる/宿望に泊まる
・二大巨匠が遺した名建築の宿を訪ねて。
村野藤吾の宿/平田雅哉の宿
・日本の宿の歴史と成り立ち。
・旅籠からリゾートへ、軽井沢の宿物語。
・伝統の継承と新たな取り組み。
『YUCARI』は、人や地域のつながりを大切にし、日本の伝統文化や古くから伝わる生活習慣をひ
もとくことで、日本の大切なモノ・コト・ヒトの素晴らしさを改めて実感する雑誌です。



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